# アサックス（8772） 2025年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8772/disclosure/20241031507883
種別: 決算
開示日: 2024-10-31
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/8772

## 何が変わったか

中間期の営業収益と営業利益は前年同期比で増加した一方、為替差損やデリバティブ評価損などにより経常利益と中間純利益は減少しました。通期業績予想と年間配当予想は変更ありません。

## 会社が挙げた理由

営業貸付金利息は期中平均貸付金残高の増加等により増加し、その他の営業収益は手数料収入及び解約違約金の増加等により増加しました。一方、経常利益と中間純利益の減少は、為替変動等による為替差損益及びデリバティブ評価損益の変動、営業外収益の減少、営業外費用の増加が主因です。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":3603,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}
- 営業利益: {"value":2503,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 経常利益: {"value":2031,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1349,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.5}
- １株当たり当期純利益: 40円92銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":41.8,"前期末":42.3}
- 総資産: {"value":112382,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":47017,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1102155,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":23969,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1431754,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5766807,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7242,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2},"営業利益":{"value":5004,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"経常利益":{"value":5004,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1},"純利益":{"value":3254,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":7242,"revised_forecast":7242,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":5004,"revised_forecast":5004,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":5004,"revised_forecast":5004,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":3254,"revised_forecast":3254,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":20,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":43560,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1018,"unit":"千円"},{"項目":"会員権売却益","value":3322,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 32980500
- 期末自己株式数: 4500
- 業績の増減要因: 営業貸付金利息は期中平均貸付金残高が前年同期比6.3％増加したこと等により250,086千円増加。その他の営業収益は手数料収入及び解約違約金の増加等により82,017千円増加。営業費用は金融費用やその他の営業費用の増加等により96,848千円増加。営業外損益は為替変動等による為替差損益及びデリバティブ評価損益の変動が主因。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2025年３月期中間期」の営業収益は3,603百万円、「通期」の業績予想は7,242百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の営業収益3,603百万円、通期予想7,242百万円。中間期の営業利益2,503百万円、通期予想5,004百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益は前年同期比10.2％増、営業利益は10.4％増、経常利益は19.1％減、中間純利益は17.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2025年３月期中間期の営業収益は3,603百万円（10.2％増）、営業利益は2,503百万円（10.4％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,503百万円、経常利益2,031百万円、中間純利益1,349百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は5,004百万円、対前期増減率は5.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年３月期の年間配当金は20.00円、2025年３月期（予想）も20.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損益において利益に大きな影響を与えるものはなく」。特別利益は固定資産売却益1,018千円、会員権売却益3,322千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は不動産担保ローン事業の単一セグメントとしており、その他の事業については、重要性が乏しいため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には「営業収益」「営業利益」等の数値と増減率が示されているが、「売上高営業利益率」の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年３月期中間期41.8％、2024年３月期42.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」△1,102,155千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「積極的な顧客開拓を行ってまいりました。」「期中平均貸付金残高が前年同期比6.3％の増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「営業貸付金利息は、前年同期比250,086千円（10.5％）の増加」、「その他の営業収益は、前年同期比82,017千円（9.2％）の増加」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「積極的な顧客開拓を行ってまいりました。」に続き、貸付金利息、手数料収入、支払利息、為替差損益等の増減要因が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2024年９月30日」とされ、実績値および対前年中間期増減率、通期予想および対前期増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米における高い金利水準の継続や中国における不動産市場の停滞、中東地域をめぐる情勢等が海外・国内景気の下振れリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「（％表示は、対前年中間期増減率）」および「前中間会計期間の中間財務諸表の組替えを行っております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業貸付金残高は…97,815,301千円」「期中平均貸付金残高が前年同期比6.3％の増加」。」）
