# アサックス（8772） 子会社の増資（特定子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8772/disclosure/20231129596725
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-11-29
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/8772

## 何が変わったか

当社が米国子会社ASAX America,Inc.の増資7,400,000USDを引き受け、同社の資本金を7,500,000USDに増加させる。増資後も当社の出資比率は100％で、同社は特定子会社となる。

## 会社が挙げた理由

米国で不動産事業を行う子会社が、賃貸用不動産の取得などに必要とする資金を確保するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本増資
- 相手方の名称: 株式会社アサックス
- 対象会社の名称: ASAX America,Inc
- 対象会社の事業内容: 不動産の売買及び賃貸
- 対象会社の所在地: アメリカ合衆国カリフォルニア州
- 対象会社の資本金: 100,000USD（増資前）、7,500,000USD（増資後）
- 対象会社の設立年月日: 2023 年５月
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 7,400,000USD（増資金額）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％","revised_forecast":"100％","change":"0ポイント","change_rate":"0","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の業績に与える影響は、将来的には一定の成果が見込まれるものと考えておりますが、現段階では軽微なものと見込んでおります。今後開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします。
- 取締役会決議日: 2023 年 11 月 29 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2023 年 11 月 30 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: President：草間 雄介。当社取締役1名が当該会社の取締役を兼任。商号変更及び従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「当社の子会社である ASAX America,Inc の増資を引き受け」「増資後出資比率　当社 100％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社が 100％出資する子会社です。」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「増資後出資比率　当社 100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「大株主及び持株比率　当社 100％」「増資後出資比率　当社 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「所在地　アメリカ合衆国カリフォルニア州」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の概要に上場状況や上場市場への影響に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「増資金額 7,400,000USD」「現段階では軽微なものと見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は、将来的には一定の成果が見込まれるものと考えておりますが、現段階では軽微なものと見込んでおります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の「今後の見通し」等に、のれんまたは特別損益に関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、当社の子会社である ASAX America,Inc の増資を引き受けることを決議いたしました。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「増資金額 7,400,000USD」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「増資の概要に「増資金額 7,400,000USD」の記載はあるが、価額算定方法の記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引の概要は「増資金額」「増資後の資本金」「増資後出資比率」とされている。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社が 100％出資する子会社です。」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「資本関係　当社が 100％出資する子会社です。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「当該子会社は本日時点で事業を開始していないため、直前事業年度の財務状態及び経営成績について記載しておりません。」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「直前事業年度の財務状態及び経営成績について記載しておりません。」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業内容　不動産の売買及び賃貸」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「アメリカにおいて不動産事業を行う目的で2023年５月に当該子会社を設立」「賃貸用不動産取得資金等の資金需要をふまえ、実施するものです。」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「増資の理由及び概要に、統合計画や共同事業の進め方に関する記載はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に本件に伴うリスクや不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2023 年 11 月 29 日」「実施時期　2023 年 11 月 30 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「増資金額 7,400,000USD」「増資後の資本金 7,500,000USD」「実施時期 2023 年 11 月 30 日（予定）」「増資後出資比率 当社 100％」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に増資実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…増資を引き受けることを決議いたしました。」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「増資後出資比率　当社 100％」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表者の役職・氏名　President：草間 雄介」「当社取締役１名が当該会社の取締役を兼任しております。」」）
