# アサックス（8772） 2024年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8772/disclosure/20231025571580
種別: 決算
開示日: 2023-10-31
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企業ページ: https://komori.app/company/8772

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、営業収益が前年同期比5.1％増、営業利益が0.7％増、経常利益が12.2％増、四半期純利益が12.6％増となった。通期業績予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

期中平均貸付金残高の増加により営業貸付金利息が増加し、不動産賃貸収入の増加も営業収益を押し上げた。一方、金融費用は期中平均借入金残高の増加に伴う支払利息の増加などにより増加した。営業外では、円安に伴う外貨建て債券の為替差益やデリバティブ評価益を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":3271534,"unit":"千円","yoy_pct":5.1}
- 営業利益: {"value":2252963,"unit":"千円","yoy_pct":0.7}
- 経常利益: {"value":2510018,"unit":"千円","yoy_pct":12.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1635071,"unit":"千円","yoy_pct":12.6}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42.8,"前期末":43.1}
- 総資産: {"value":104302660,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":44673086,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2314455,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-352881,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1476512,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5179005,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":38324,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":4742,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 期中平均貸付金残高の増加による営業貸付金利息の増加、不動産賃貸収入の増加、金融費用の増加、円安に伴う為替差益及びデリバティブ評価益の計上。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業収益は「前年同四半期比5.1％増」、営業利益は「同0.7％増」、経常利益は「同12.2％増」、四半期純利益は「同12.6％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益3,271,534千円（前年同四半期比5.1％増）、営業利益2,252,963千円（同0.7％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,252,963千円、経常利益2,510,018千円、四半期純利益1,635,071千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想につきましては、2023年４月28日に発表いたしました業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損益において利益に大きな影響を与えるものはなく」、損益計算書に「固定資産売却益4,742千円」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は営業収益3,271,534千円・営業利益2,252,963千円、前年同期は営業収益3,113,046千円・営業利益2,237,915千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は42.8％（前事業年度末は43.1％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △2,314,455千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「積極的な顧客開拓を行ってまいりました」、「期中平均貸付金残高が前年同四半期比13.3％の増加」、「営業貸付金利息は…前年同四半期比74,266千円（3.2％）の増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「営業貸付金利息は「74,266千円（3.2％）の増加」、その他の営業収益は「84,221千円（10.4％）の増加」、金融費用は「65,957千円（41.2％）の増加」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「世界的な金融引締め」、「原材料・資源価格の高騰及び為替変動」を挙げ、自社施策として「『債権の健全性』を重視して債権内容の維持に努めつつも、積極的な顧客開拓」を挙げている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「営業利益は2,252,963千円…となりました」、「業績予想…に変更はありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「当第2四半期累計期間（自2023年4月1日至2023年9月30日）」および各科目の金額が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外景気の後退や、中国経済の先行き懸念、原材料・資源価格の高騰及び為替変動」、「金融政策の転換等が不動産の流動性や価格に与える影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「損益計算書に「前第2四半期累計期間」と「当第2四半期累計期間」が並記され、本文でも前年同四半期比を示している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第2四半期末における営業貸付金残高…92,355,225千円」、「期中平均貸付金残高が前年同四半期比13.3％の増加」。」）
