# アサックス（8772） 海外子会社設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8772/disclosure/20230512570427
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/8772

## 何が変わったか

当社は、米国カリフォルニア州に不動産の売買・賃貸を行う子会社ASAX America,Incを設立することを決議した。資本金は100,000USDで、当社が100％出資する予定。

## 会社が挙げた理由

収益基盤の多様化を進めるとともに、資産分散によるリスクヘッジを図るため、経済成長が見込まれ、安定的な不動産市場が形成されているアメリカで不動産事業を行う新会社を設立するとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 海外子会社設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: ASAX America,Inc
- 対象会社の事業内容: 不動産の売買及び賃貸
- 対象会社の所在地: アメリカ合衆国カリフォルニア州
- 対象会社の資本金: 100,000USD
- 対象会社の設立年月日: 2023 年５月（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 現段階では軽微なものと見込んでおります
- 取締役会決議日: 2023 年５月 12 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2023 年５月（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 商号：ASAX America,Inc、代表者：草間 雄介（当社代表取締役）、従業員の処遇：not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「海外子会社設立に関するお知らせ」「出資比率　当社 100％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「アメリカにおいて、不動産の売買及び賃貸事業を主目的とした新会社を設立することといたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「出資比率　当社 100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「出資比率　当社 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 海外に新拠点（原文: 「「所在地　アメリカ合衆国カリフォルニア州」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場との関係に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は、将来的には一定の成果が見込まれるものと考えておりますが、現段階では軽微なものと見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「現段階では軽微なものと見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別損益またはのれんに関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正または織り込みに関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において、下記の通り海外子会社を設立することを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「資本金　100,000USD」；本文に取得価額・譲渡価額の記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価額算定の方法に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文に対価の種類に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「資本金　100,000USD」；資金の手当て方法の記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文に取引の相手方に関する記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に相手方との関係に関する記載はない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の財務数値に関する記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の売上高・利益に関する記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容　不動産の売買及び賃貸」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 財務上の理由（原文: 「「更なる収益基盤の多様化を推進すると同時に、資産分散によるリスクヘッジを図るため」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「不動産の売買及び賃貸事業を主目的とした新会社」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「資産分散によるリスクヘッジを図るため」；本文に取引に伴うリスク・不確実性の説明はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2023 年５月 12 日」；「設立年月　2023 年５月（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「設立年月　2023 年５月（予定）」；本文に「未定」とする記載はない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において、下記の通り海外子会社を設立することを決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「商号　ASAX America,Inc」「代表者　草間 雄介（当社代表取締役）」」）
