# アサックス（8772） 会計監査人の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8772/disclosure/20230512570414
種別: 発生事実
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/8772

## 何が変わったか

2023年6月29日開催予定の定時株主総会を経て、会計監査人をEY新日本有限責任監査法人から太陽有限責任監査法人へ交代する予定です。

## 会社が挙げた理由

EY新日本有限責任監査法人は監査継続年数が長期にわたり、監査環境の変化により監査報酬の増額が見込まれるため、事業規模に適した監査対応と監査費用の相当性などを踏まえて複数の監査法人を検討した結果、太陽有限責任監査法人を選任することとした。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人の異動
- 発生日: 2023年6月29日（第54回定時株主総会開催予定日、異動予定日）
- 認知日・通知受領日: 2023年5月12日（監査等委員会および取締役会で異動を決議）
- 対象となる主体: 株式会社アサックス
- 対象拠点・対象製品: 会計監査人：就任予定は太陽有限責任監査法人、退任予定はEY新日本有限責任監査法人
- 原因: 監査継続年数が長期にわたることに加え、監査環境の変化による継続した監査報酬の増額が見込まれるため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2023年6月29日開催予定の第54回定時株主総会において会計監査人選任の件を付議し、承認を経て太陽有限責任監査法人を選任する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「本文は「会計監査人の異動を行うことについて決議」したと記載しているが、影響の程度に関する記載はない。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「太陽有限責任監査法人を会計監査人として選任する」と記載されている。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に業績予想の修正または影響に関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「監査報酬については「増額が見込まれる」とあるが、金額は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の会計監査人であるEY新日本有限責任監査法人」および「その後任として新たに太陽有限責任監査法人を会計監査人として選任」と記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は会計監査人の就退任、候補者理由および株主総会への付議について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「継続した監査報酬の増額が見込まれる」と記載されている。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に業績への影響額または計上する会計期間の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年６月29日（第54回定時株主総会開催予定日）」および文書日付「2023年５月12日」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「会社名は「株式会社アサックス」、就任予定は「太陽有限責任監査法人」、退任予定は「EY新日本有限責任監査法人」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「異動年月日として「2023年６月29日」が示されている一方、監査報酬の具体的金額は記載されていない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別資料・決算短信を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2023年６月29日開催予定の定時株主総会において『会計監査人選任の件』を付議することを決議」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「会計監査人の異動に関するお知らせ」であり、「続報」や「進捗報告」との記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の会計監査人異動開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「2023年６月29日開催予定の定時株主総会」に関する記載はあるが、続報の公表予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家による調査の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「異動を行うことについて決議」した一方、「2023年６月29日開催予定」の株主総会に付議すると記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日開催の監査等委員会において」異動を決議したと記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「会計監査人選任の件」を定時株主総会に付議すると記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限または改善期限の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続上の問題や過去開示の訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「交代理由として「新たな視点での会計監査が期待できること」や「専門性、独立性、品質管理体制及び監査報酬の水準等」が記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
