# アサックス（8772） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8772/disclosure/20221025548890
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-25
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8772

## 何が変わったか

2023年3月期の第2四半期累計期間と通期の業績予想を上方修正した。第2四半期累計期間は営業収益が10.7％、営業利益・経常利益が17.6％上振れし、通期は営業収益が3.5％、営業利益・経常利益が4.2％上振れする見込み。

## 会社が挙げた理由

期中貸付額が計画を大きく上回り、期中平均貸付金残高が計画比で増加したことに加え、下期に見込んでいた延滞債権の解消が前倒しで進み、利息収入を計上したことが主因。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":2812,"通期":5745},"revised_forecast":{"第２四半期累計":3113,"通期":5945},"change":{"第２四半期累計":300,"通期":200},"change_rate":{"第２四半期累計":10.7,"通期":3.5},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1903,"通期":3958},"revised_forecast":{"第２四半期累計":2237,"通期":4126},"change":{"第２四半期累計":334,"通期":167},"change_rate":{"第２四半期累計":17.6,"通期":4.2},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1903,"通期":3958},"revised_forecast":{"第２四半期累計":2237,"通期":4126},"change":{"第２四半期累計":334,"通期":167},"change_rate":{"第２四半期累計":17.6,"通期":4.2},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1245,"通期":2589},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1451,"通期":2693},"change":{"第２四半期累計":205,"通期":103},"change_rate":{"第２四半期累計":16.5,"通期":4},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"37.77","通期":"78.54"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"44.02","通期":"81.67"},"change":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間・通期
- 前回予想の公表日: 2022年４月27日
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"営業収益":2770,"営業利益":1908,"経常利益":1908,"四半期純利益":1253,"１株当たり四半期純利益":"38.01","単位":"営業収益・利益は百万円、１株当たり利益は円銭"},"通期":{"営業収益":5651,"営業利益":3865,"経常利益":3867,"当期純利益":2539,"１株当たり当期純利益":"76.99","単位":"営業収益・利益は百万円、１株当たり利益は円銭"}}
- 修正の理由: 期中貸付額が計画を大きく上回り、期中平均貸付金残高が計画比増となったことに加え、下期に見込んでいた延滞債権の解消が前倒しで進んだことによる利息収入の計上等が主因。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期…の業績予想を下記のとおり修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2023年３月期第２四半期累計期間業績予想の修正」「２．2023年３月期通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計期間では営業収益300百万円、営業利益・経常利益334百万円、四半期純利益205百万円の増額。通期も各科目に増減額を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「通期の「増減率（％）」は営業収益3.5、営業利益4.2、経常利益4.2、当期純利益4.0。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計期間は営業収益10.7％に対し営業利益・経常利益17.6％、通期は営業収益3.5％に対し営業利益・経常利益4.2％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「第2四半期累計期間の営業利益および経常利益の「増減率（％）」は17.6。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「第2四半期累計期間の営業収益の「増減率（％）」は10.7。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「四半期純利益は1,451百万円で前期1,253百万円、当期純利益は2,693百万円で前期2,539百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計期間および通期の営業収益、営業利益、経常利益、純利益にそれぞれ増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「期中貸付額」「期中平均貸付金残高」「延滞債権の解消」「利息収入の計上等」を主因としている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「期中貸付額が計画を大きく上回る水準となった結果、期中平均貸付金残高が計画比増となった」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由に記載されているのは「期中貸付額」「期中平均貸付金残高」「延滞債権」「利息収入」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「…期中平均貸付金残高が計画比増となったことに加え、下期に見込んでいた延滞債権の解消が前倒しで進んだことによる利息収入の計上等が主因」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「営業収益全体について「業績予想を10.7％上回る見込み」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第２四半期累計期間における営業収益は…業績予想を10.7％上回る見込み」「下期に見込んでいた延滞債権の解消」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は第2四半期累計期間の進捗と通期見通しを説明しているが、要因の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「期中平均貸付金残高が計画比増」「延滞債権の解消が前倒しで進んだことによる利息収入の計上等が主因」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は貸付額、貸付金残高、延滞債権、利息収入を挙げており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は業績上振れの要因と通期予想の修正を説明しているが、投資・費用への振り向けには言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値修正と、貸付額・延滞債権・利息収入による理由説明で構成されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年10月25日」、第2四半期累計期間は「2022年4月1日～2022年9月30日」、通期は「2023年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年4月27日に公表いたしました…業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の見通しについては…前回発表予想を上回る見込みであることから、上記の通り修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の表および修正理由には業績指標とその理由が記載されているが、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想を10.7％上回る見込み」「実際の業績は様々な要因によりこれらの予想数値と異なる可能性があります」」）
