# アサックス（8772） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8772/disclosure/20220513547171
種別: 配当
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8772

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当を、1株当たり18円で実施することを決定した。直近予想および前期実績から変更はない。

## 会社が挙げた理由

収益力の向上、企業体質の強化や今後の事業展開に必要な内部留保を考慮しつつ、株主へ積極的に利益還元する基本方針に基づき、配当性向を概ね20％としているため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"18円00銭","revised_forecast":"18円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"18円00銭","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"593百万円","前期実績":"593百万円"}
- 基準日: {"今回":"2022年3月31日","前期実績":"2021年3月31日"}
- 効力発生日: {"今回":"2022年6月29日","前期実績":"2021年6月30日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 概ね20％（連結・個別の別はnot_disclosed）
- 配当方針: 1株当たりの利益水準を高めるべく収益力の向上に努め、その収益力を基準に企業体質の強化と今後の事業展開に必要な内部留保等を考慮したうえで、株主の皆様に対しては積極的に利益を還元していくことを基本方針とする。配当性向は概ね20％。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金：決定額「18 円 00 銭」、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「１株当たり配当金：決定額「18 円 00 銭」、前期実績「18 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「決定額「18 円 00 銭」、前期実績「18 円 00 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は横ばい（原文: 「配当金の総額：決定額「593 百万円」、前期実績「593 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「表には期末配当の1株当たり配当金のみが記載され、年間配当金の合計欄はない。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想欄：基準日「同左」、1株当たり配当金「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向は概ね 20％といたしており」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向は概ね 20％」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「１株当たり18円と決定いたしました」／「定時株主総会に付議する予定です」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2022 年３月期の期末配当につきましては、１株当たり18円と決定」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「中間配当の金額および年間配分の記載がない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「収益力の向上」「今後の事業展開に必要な内部留保等を考慮」／「配当性向は概ね20％」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「１株当たりの利益水準を高めるべく収益力の向上に努め」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向は概ね 20％といたしており」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」／「定時株主総会に付議する予定」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年３月 31 日を基準日」／「１株当たり18 円 00 銭」／「効力発生日 2022 年６月 29 日」／「配当性向は概ね20％」」）
