# アサックス（8772） 2022年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8772/disclosure/20211020413929
種別: 決算
開示日: 2021-10-26
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企業ページ: https://komori.app/company/8772

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計の営業収益は2,770,263千円、営業利益は1,908,557千円となり、前年同期からそれぞれ4.6%、6.6%減少しました。通期業績予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

営業貸付金利息は、平均貸出利率の低下傾向が続いたことや、前年同期に延滞債権の解消による利息収入を計上したことなどにより減少しました。一方、その他の営業収益は、期中貸付額の増加などに伴う手数料収入の増加により伸長しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":2770263,"unit":"千円","yoy_pct":-4.6}
- 営業利益: {"value":1908557,"unit":"千円","yoy_pct":-6.6}
- 経常利益: {"value":1908990,"unit":"千円","yoy_pct":-6.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1253674,"unit":"千円","yoy_pct":-5.3}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":50.9,"前期末":50.1}
- 総資産: {"value":78886768,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":40140047,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-753911,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8222,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1071811,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3782793,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":12527,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 営業貸付金利息は平均貸出利率の低下傾向の継続及び前年同四半期の延滞債権解消による利息収入計上等により減少。その他の営業収益は期中貸付額の増加等に伴う手数料収入の増加により増加。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「「営業収益は2,770,263千円（前年同四半期比4.6％減）、営業費用は861,705千円（同0.1％増）となり、営業利益は1,908,557千円（同6.6％減）、経常利益は1,908,990千円（同6.6％減）、四半期純利益は1,253,674千円（同5.3％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「営業収益は2,770,263千円（前年同四半期比4.6％減）」「営業利益は1,908,557千円（同6.6％減）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は1,908,557千円」「経常利益は1,908,990千円」「四半期純利益は1,253,674千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想につきましては、2021年４月26日に発表いたしました業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「営業外損益、特別損益ともに利益に大きな影響を与えるものはなく」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「提示本文には報告セグメント別の損益に関する記載がない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「提示本文の業績数値には営業収益と営業利益の金額・前年同期比はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は50.9％（前事業年度末は50.1％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー　3,067,309　△753,911」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業貸付金利息は、平均貸出利率の低下傾向が続いていること及び前年同四半期に延滞債権の解消による利息収入の計上があったこと等が主因」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「営業貸付金利息は、前年同四半期比396,978千円（16.4％）の減少」「手数料収入が前年同四半期比224,690千円（85.0％）の増加」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「長期化する新型コロナウイルス感染症の影響を受け」および「『債権の健全性』を重視して債権内容の維持に努めつつも、積極的な顧客開拓を行ってまいりました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「景気の持ち直しが期待されるものの、先行きは依然として不透明な状況」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2021年４月１日 至 2021年９月30日」「営業収益合計 2,770,263」「営業利益 1,908,557」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「感染症拡大の収束時期が見通せない現状を踏まえて、今後の不動産の流動性や不動産価格の動向に引き続き留意する必要があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第２四半期累計期間及び前事業年度に係る数値については、遡及適用した後の数値で比較分析を行っております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『収益認識に関する会計基準』等を第１四半期会計期間の期首から適用し、消費税等の会計処理を税込方式から税抜方式に変更しております。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文では「営業貸付金残高」等の記載はあるが、受注高・受注残高の記載は確認できない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第２四半期末における営業貸付金残高は、前事業年度末の72,205,083千円から1,985,267千円（2.7％）増加の74,190,350千円となりました。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示本文には中期経営計画に関する記載がない。」）
