# TCFDに基づく気候変動リスク・機会の管理と開示｜イー・ギャランティ（8771）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「当社グループでは、TCFD 提言にて例示されている気候変動がもたらすリスク・機会を元に、シナリオ分析を実施しました。シナリオ分析においては、2℃以下シナリオを含む複数の温度帯のシナリオを選択、設定していく必要があるため、移行面で影響が顕在化する1.5 ℃シナリオと物理面での影響が顕在化する4℃シナリオの２つのシナリオを選択しました。」 — FY2022から、TCFD提言に基づく気候変動リスク・機会のシナリオ分析、経営会議での審議、取締役会への報告・監督を開示している。 (https://komori.app/company/8771/filing/2021-fy)
- FY2023 その他 「当社の2021年度のGHG排出量は、126t (電力消費による間接排出）となっております。」 — TCFDに基づく開示において、2021年度のScope2相当のGHG排出量126tを開示している。 (https://komori.app/company/8771/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「当社グループでは、TCFD 提言にて例示されている気候変動がもたらすリスク・機会を元に、シナリオ分析を実施しました。」 — TCFD提言に基づく1.5℃・4℃シナリオ分析、経営会議での審議及び取締役会による監督・報告の体制を再確認している。 (https://komori.app/company/8771/filing/2023-fy)
- FY2026 再掲 「シナリオ分析においては、2℃以下シナリオを含む複数の温度帯のシナリオを選択、設定していく必要があるため、移行面で影響が顕在化する1.5 ℃シナリオと物理面での影響が顕在化する4℃シナリオの２つのシナリオを選択しました。」 — TCFD提言に基づく1.5℃・4℃シナリオ分析、経営会議での審議及び取締役会による監督・報告体制を再確認している。 (https://komori.app/company/8771/filing/2025-fy)
