# 保証履行多発と価格転嫁不足による利益率悪化｜イー・ギャランティ（8771）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「また、継続的に保証履行が多発するような景気悪化時には、顧客の保証に対するニーズも高まることから、経済情勢を踏まえ、顧客からの保証料に価格転嫁しますが、価格転嫁が十分に進まない場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 景気悪化時の保証履行多発と、保証料への価格転嫁が十分に進まない場合の利益率・業績への影響を新たなリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/8771/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「継続的に保証履行が多発するような景気悪化時には、顧客の保証に対するニーズも高まることから、経済情勢を踏まえ、顧客からの保証料に価格転嫁しますが、価格転嫁が十分に進まない場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 景気悪化時の保証履行多発と、保証料への価格転嫁が十分に進まない場合の業績影響を再確認している。 (https://komori.app/company/8771/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「継続的に保証履行が多発するような景気悪化時には、顧客の保証に対するニーズも高まることから、経済情勢を踏まえ、顧客からの保証料に価格転嫁しますが、価格転嫁が十分に進まない場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 景気悪化時の保証履行多発と、保証料への価格転嫁が不十分な場合の業績影響を再確認している。 (https://komori.app/company/8771/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「継続的に保証履行が多発するような景気悪化時には、顧客の保証に対するニーズも高まることから、経済情勢を踏まえ、顧客からの保証料に価格転嫁しますが、価格転嫁が十分に進まない場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 景気悪化時の保証履行多発と、保証料への価格転嫁が不十分な場合の業績影響を再確認している。 (https://komori.app/company/8771/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「継続的に保証履行が多発するような景気悪化時には、顧客の保証に対するニーズも高まることから、経済情勢を踏まえ、顧客からの保証料に価格転嫁しますが、価格転嫁が十分に進まない場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 景気悪化時の保証履行多発と、保証料への価格転嫁が不十分な場合の業績影響を再確認している。 (https://komori.app/company/8771/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「また、継続的に保証履行が多発するような景気悪化時には、顧客の保証に対するニーズも高まることから、経済情勢を踏まえ、顧客からの保証料に価格転嫁しますが、価格転嫁が十分に進まない場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 景気悪化時の保証履行多発と、保証料への価格転嫁が不十分な場合の業績影響を再確認している。 (https://komori.app/company/8771/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「継続的に保証履行が多発するような景気悪化時には、顧客の保証に対するニーズも高まることから、経済情勢を踏まえ、顧客からの保証料に価格転嫁しますが、価格転嫁が十分に進まない場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 保証履行多発時の価格転嫁不足による業績影響を再確認している。 (https://komori.app/company/8771/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「また、継続的に保証履行が多発するような景気悪化時には、顧客の保証に対するニーズも高まることから、経済情勢を踏まえ、顧客からの保証料に価格転嫁しますが、価格転嫁が十分に進まない場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 保証履行多発時の価格転嫁不足による業績影響を再確認している。 (https://komori.app/company/8771/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 顕在化 「倒産数増加を背景とした保証履行増加等の影響で原価率が悪化しましたが、」 — 企業倒産数の増加を背景に保証履行が増加し、原価率が実際に悪化したと説明している。 (https://komori.app/company/8771/filing/2024-h1)
- FY2025 顕在化 「上半期を中心として倒産件数の増加に伴った保証履行が増加した結果、売上総利益は7,818,743千円(前年同期比6.1％増加)となりました。」 — 倒産件数の増加に伴い保証履行が実際に増加し、売上原価の増加及び売上総利益の伸び率への影響が生じたと説明している。 (https://komori.app/company/8771/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 顕在化 「倒産件数の増加により保証履行と売上原価が増加した結果、売上総利益は3,979,493千円(前年同期比5.8％増加)となりました。」 — 企業倒産件数の増加に伴う保証履行及び売上原価の増加が、FY2026-H1に実際に発生したと説明している。 (https://komori.app/company/8771/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 顕在化 「上半期を中心として倒産件数の増加に伴った保証履行が増加した結果、売上総利益は8,072,880千円(前年同期比3.3％増加)となりました。」 — 倒産件数の増加に伴う保証履行の増加が実際に発生し、売上原価の増加を通じて売上総利益の伸びに影響したと説明している。 (https://komori.app/company/8771/disclosure/20260514535939)
- 2026-05-15 顕在化 「流動化先の損害率悪化により再保証料率が上昇したこと、および自社引き受け分の保証履行額の増加を受けて低下。リスクの入れ替えを行い損害率が良化しているため、26/3期が底打ちとなる見込み。」 — 流動化先の損害率悪化と自社引受分の保証履行額増加が、売上総利益率低下として実績に現れたと説明している。一方で、損害率は底打ち見込みとしている。 (https://komori.app/company/8771/disclosure/20260515536736)
- 2026-05-20 対処 「原価については、今期は前期よりも改善に向かうと見ており、利益面での好転材料となります。」 — 前期に実際に悪化した原価について、今期は改善に向かう見通しを示している。 (https://komori.app/company/8771/disclosure/20260520542573)
- 2026-06-04 顕在化 「上半期を中心として倒産件数の増加に伴った保証履行が増加した結果、売上総利益は8,072,880千円(前年同期比3.3％増加)となりました。」 — 倒産件数の増加に伴う保証履行の増加が第26期に実際に発生したと記載している。 (https://komori.app/company/8771/disclosure/20260603562156)
- FY2026 顕在化 「上半期を中心として倒産件数の増加に伴った保証履行が増加した結果、売上総利益は8,072,880千円(前年同期比3.3％増加)となりました。」 — 倒産件数増加に伴う保証履行の増加が実際に発生し、売上原価の増加及び売上総利益の伸び率に影響したと説明している。 (https://komori.app/company/8771/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 対処 「倒産環境が安定的に推移した結果、売上総利益率は前期と同水準を維持。」 — 第1四半期について、倒産環境の安定により売上総利益率が前年同期と同水準となったと説明している。 (https://komori.app/company/8771/disclosure/20260807515120)
