# 企業信用情報データベースを核とした成長戦略｜イー・ギャランティ（8771）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「今後は、これらのデータベースビジネスを核とした成長戦略を展開するとともに信用情報データベースを活用した事業展開に関する取組みを強化してまいります。」 — 企業信用情報データベースを審査手段にとどめず、データベースビジネスを成長戦略の核とする方針を初めて明示している。 (https://komori.app/company/8771/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 前進 「当社グループは、企業間取引に関するビッグデータを基盤とした、リアルタイムな与信判断が可能であるという強みを活かし、今後も企業向けにDXサービスや決済サービスの提供を強化してまいります。」 — 信用情報・企業間取引データベースを、リアルタイムな与信判断を伴うDX・決済サービスの提供に活用する具体的な展開を開始した。 (https://komori.app/company/8771/filing/2021-q3)
- FY2023 再掲 「今後は、これらのデータベースビジネスを核とした成長戦略を展開するとともに信用情報データベースを活用した事業展開に関する取組みを強化してまいります。」 — 信用情報データベースを審査手段にとどめず、データベースビジネスを成長戦略の核とする方針を再確認している。 (https://komori.app/company/8771/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「今後は、これらのデータベースビジネスを核とした成長戦略を展開するとともに信用情報データベースを活用した事業展開に関する取組みを強化してまいります。」 — 企業信用情報データベースをデータベースビジネス及び成長戦略の核とする方針を再確認している。 (https://komori.app/company/8771/filing/2023-fy)
- 2026-05-15 前進 「企業間取引把握に基づく信用データは競争力の源泉・強固な参入障壁であるため、データの収益化を通じて業容拡大を加速。」 — 信用情報データベースを成長戦略の核とする従来方針を、競争優位・参入障壁・データ収益化による業容拡大として具体化している。 (https://komori.app/company/8771/disclosure/20260515536736)
- 2026-05-20 再定義 「信用データを解放し、挑戦を支える金融インフラへ」 — 企業信用情報データベースを成長戦略の核とする従来の表現から、データの蓄積・活用・解放を通じて金融インフラを構築する位置付けへ表現を広げている。 (https://komori.app/company/8771/disclosure/20260520542568)
- 2026-05-20 前進 「当社が最も重視しているのは、遅延情報等の極めてクローズドな取引データです。誰かが誰かに代金を支払っていないという情報は、通常は外部に漏れることはありませんが、当社は独自の仕組みにより収集することができ、精度の高い倒産確率の算出を支えています。」 — 信用情報データベースの成長戦略上の位置付けについて、遅延情報等のクローズドデータを独自に収集し、倒産確率の算出に活用する仕組みを具体化している。 (https://komori.app/company/8771/disclosure/20260520542573)
- FY2026 再掲 「今後は、これらのデータベースビジネスを核とした成長戦略を展開するとともに信用情報データベースを活用した事業展開に関する取組みを強化してまいります。」 — 信用情報データベースをデータベースビジネス及び成長戦略の核とする方針を再確認している。 (https://komori.app/company/8771/filing/2025-fy)
