# イー・ギャランティ（8771） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8771/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-05
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8771
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008D0Q.pdf

## 事業

第一段落：当社グループは、信用保証サービスを主要事業として展開しており、平成28年6月30日を事業期間の期末とする第1四半期連結累計期間において、売上高1,112,743千円、経常利益474,829千円、親会社株主に帰属する四半期純利益262,578千円、四半期包括利益342,005千円を計上した。保証残高は2,696億円（前年同期末比11.7％増）であった。商品別では、事業法人向け保証サービスの売上高が1,077,044千円（前年同期比3.1％増）、金融法人向け保証サービスの売上高が35,698千円（前年同期比22.3％減）となった。総資産は前連結会計年度末比5.4％減の10,069,321千円、純資産は前期末比1.8％減の6,981,351千円であった。1株当たり四半期純利益は25.38円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は24.96円、自己資本比率は59.0％である。平成29年3月期連結業績予想に対する進捗率は、経常利益22.1％、親会社株主に帰属する四半期純利益の進捗率は20.5％であった。第二段落：事業の内容について、当第1四半期連結累計期間における重要な変更はなく、主要な関係会社についても異動はなかった。将来に関する事項のうち、財政状態・経営成績・キャッシュ・フローの分析において、雇用・所得環境の改善が背景にある一方、海外経済の弱さが継続しており、中国をはじめとするアジア新興国・資源国などの景気下振れが想定される旨が述べられている。倒産件数は前年同期比7.9％減の2,041件である。信用リスク保証サービスは引き続き堅調に推移し、販売チャネルの強化と顧客規模に応じたコンサルティングを推進した。保証残高の増加により売上高が増加した一方、倒産件数の減少によって保証料率等が低下し、原価率は改善した。なお、研究開発活動に該当事項はない。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円

## セグメント

- 事業法人向け保証サービス / 売上高 1百万円
- 金融法人向け保証サービス / 売上高 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
