# イー・ギャランティ（8771） 2027年3月期第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8771/disclosure/20260807515120
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/8771

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、保証債務・売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回り、売上高と保証債務は過去最高を更新した。営業人員の増加、AI・システム活用、新たな金融機関や販売パートナーとの提携も進んだ。

## 会社が挙げた理由

新規契約の増加と契約の積み上げにより売上高が増加した。営業利益は賞与支給時期の違いにより人件費が前年同期比37百万円減少し、経常利益は金利上昇などにより受取利息が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}
- 営業利益: {"value":1334,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 経常利益: {"value":1412,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}
- 純利益: {"value":953,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"74.1%","前年同期比の増減ポイント":"0.0pt"}
- 営業利益率: {"率":"47.6%","前年同期比の増減ポイント":"+1.5pt"}
- 販管費: {"value":740,"unit":"百万円（費用は▲740百万円）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高2,800百万円、売上総利益2,074百万円、営業利益1,334百万円、経常利益1,412百万円、純利益953百万円、保証債務9,317億円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5600,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.5%","営業利益":"24.3%","経常利益":"25.2%","純利益":"25.1%"}
- 計画に対する自己評価: 売上・利益は計画通り推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":194,"単位":"人","時点":"2026年3月31日現在","期中の増減・採用計画":"営業人員は今期末に前期比約30%増の見通し。AI専門人材を新たに3名起用"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ROE":"20%","ROIC":"20%","DOE":"継続的向上","実績との対比":"今期予想のROE・ROICは中期経営計画目標の20%に向けて上昇見込み"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"20%","実績":"18.6%（2027年3月期予想）"},"ROIC":{"目標":"20%","実績":"18.7%（2027年3月期予想）"},"DOE":"継続的向上"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"84円（予想）","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 100%を目安
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":"約40億円の残枠（26年3月期～28年3月期累計100億円取得方針）","株数":"取得株数上限300万株","期間":"2028年3月期末まで"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 営業と審査スタッフが提案内容を協議する見積会議の体制整備、AIシステムの導入・営業KPIシステムの本格運用、AI専門人材3名の起用、多摩信用金庫・京都中央信用金庫との業務提携、セールス型パートナーモデルの拡大、融資保証に向けた複数プロジェクトの推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23.5％、営業利益24.3％、経常利益25.2％、純利益25.1％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「売上・利益は計画通り推移。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2027年3月期1Q実績として売上高2,800百万円、営業利益1,334百万円、経常利益1,412百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「売上高は第1四半期時点で過去最高の2,800百万円。保証債務は9,317億円となり、過去最高値を更新した。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「新規契約が増加、賞与支給タイミングの違い、金利の上昇等により受取利息が増加。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「新規契約が増加したことにより、売上高は第1四半期時点で過去最高。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント別実績の記載はなく、売上高・営業利益・経常利益など全社数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費▲740百万円。賞与支払いタイミングの違いにより前年同期比37百万円の減少。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「若手社員の教育に資源が割かれているマネジメント層で契約単価の下落が発生し、前年同期比の増加率は限定的。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「今期については前期末水準を維持し、概ね横ばいで推移する見通し。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「経常利益は通期業績予想に対して25.2％と順調に推移。20期連続の達成となる見込み。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「ROE20％、ROIC20％。今期予想はROE18.6％、ROIC18.7％。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「AI専門人材を外部社員含め新たに3名起用。多摩信用金庫、京都中央信用金庫と新たに業務提携。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「保証債務9,317億円、契約更新率90％超、保証企業数58万社、年間審査企業数36万社など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「保証債務は前年同期比+9.9％。営業人員は今期末に前期比約30％増の見通し。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「新2年目と3-10年目について、見積依頼取得率、成約率、単価を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数194名。営業人員は今期末185名計画、前期比約30％増の見通し。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「売掛債権取引の市場規模は約219兆円。債権保証サービス国内シェアNo.1。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向100％を目安、累進配当、2027年3月期配当予想84円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「2028年3月期末までに100億円の自己株式取得を目指す。取得株数上限300万株、取得金額上限30億円。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「財務目標 ROE20％、ROIC20％。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2027年3月期第1四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、Vision、市場規模、イー・ギャランティとは、サステナビリティなどを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「売上・利益は計画通り推移。20期連続の達成となる見込み。前期比約30％の増加となる見通し。」）
