# イー・ギャランティ（8771） 2026年３月期 通期決算説明会 質疑応答の要約

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8771/disclosure/20260520542573
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-20
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8771

## 何が変わったか

中期経営計画の「売上高200億円・経常利益100億円」という目標は、営業人員の減少による売上の遅れを取り戻すのが難しく、達成時期が少なくとも1.5年遅れる見込みと説明された。また、今期は保証債務を1,300億円純増させる一方、平均単価の下落と人件費増を織り込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期に営業人員が減少したことで売上に遅れが生じ、その遅れを取り戻すのが非常に難しいため。今期予算については、信用度の高い案件の増加による平均単価の下落と、年間50人規模の増員に伴う人件費・採用コストも理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":6}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_change":"前期がボトムで、今期から改善に向かう見通し"}
- 営業利益率: {"value":">50","unit":"%","yoy_change":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"前年比8%増","営業利益":"前年比6%程度増","保証債務":"年間純増1,300億円程度","保証料率":"微増","原価":"横ばいから若干低下"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"営業部門90人程度、新人40人規模","期中の増減・採用計画":"年間50人規模で増員"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標値":"売上高200億円・経常利益100億円","目標年度":"not_disclosed","実績との対比":"達成時期が少なくとも1.5年程度遅れる見込み"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"率":100,"unit":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 独自データと参入障壁：クローズドな取引データや契約条件の変化を独自に収集し、競合が容易に模倣できないと説明。、保証料率：倒産件数の増加率や顧客の将来不安の強さが、料率引き上げのしやすさを左右すると説明。、今期予想：保証債務を年間1,300億円程度純増させる一方、単価下落と増員コストを織り込むと説明。、中期計画：営業人員減少による売上の遅れで、目標達成が少なくとも1.5年遅れる見込み。、AI・パートナーセールス：開発・提携は進んでいるが未完成で、今期予想には業績貢献を一切織り込んでいない。、株主還元：リスクバッファと成長投資を差し引いた余剰資本を還元し、高い還元方針を当面継続。
- 新しい施策: AIによる倒産確率や保証料率の根拠説明機能の開発、会計事務所等とのパートナーセールスモデルの拡大、スマートフォンだけで契約を完結する仕組みの構築

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「中期経営計画において業績目標として掲げた『売上高 200 億円・経常利益 100 億円』という業績目標の達成については少なくとも 1.5 年程度遅れる見込み」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「懸念材料は単価の下落です」「人件費等が増加要因となっています」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「懸念材料は単価の下落です」「原価については、今期は前期よりも改善に向かう」「人件費等が増加要因」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「原価率も約 24％です」「人件費等が増加要因」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「2025 年 3 月期に営業人員が減少した分の売上の遅れを取り戻すことは非常に難しく」「懸念材料は単価の下落です」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「年間で 1,300 億程度保証債務を積み上げていく計画」「年間 50 人規模での増員」「保証料率については…微増」「原価については、横ばいから若干の低下」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「今回の予算には単価下落の影響を一定程度織り込んでおります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期の予想には一切織り込んでおりません」「引き続き取り組んでまいります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「売上高 200 億円・経常利益 100 億円」「少なくとも 1.5 年程度遅れる見込み」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI が企業の倒産確率の根拠…を文章で説明する機能」「パートナーセールスモデルについては、会計事務所等の提携は順次拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「一昨年度は前年比 13.4％増」「昨年度は 3.5％増」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「昨年度は 3.5％増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「保証する枠に比べて保証料が小さくなるため、全体の平均単価を押し下げる要因」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「90 人程度の体制の中に 40 人規模の新人」「年間 50 人規模での増員」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向 100％を目安」「リスクバッファとして必要なもの」「8％から 12％を目安」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2026 年 5 月 15 日に開催した決算説明会において、参加者の皆さまから頂いた質問をまとめたもの」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「１．ビジネスモデル・参入障壁」から始まる質疑応答で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「見通しです」「見込んでおります」「今期の予想には一切織り込んでおりません」」）
