# イー・ギャランティ（8771） 株主還元方針の変更及び中間配当の実施に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8771/disclosure/20260515536869
種別: 配当
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/8771

## 何が変わったか

配当方針を、配当性向50％以上を目標とする方針から、配当性向100％を目安とする方針へ変更しました。2027年3月期から中間配当を新設し、年間2回の配当とします。

## 会社が挙げた理由

将来の成長投資に必要な金額と、信用リスク受託事業に備えるために維持すべき自己資本の金額を検討した結果、現在は株主へのさらなる利益還元が可能と判断したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"中間42円00銭、期末42円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"84円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"40円00銭","年間":"40円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: 毎年9月30日
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"今回":"not_disclosed","方針":"配当性向100％を目安"}
- 配当方針: 配当性向100％を目安としたうえで、増配もしくは配当の維持を行う累進配当を継続して実施するとともに、資本効率向上を目的として継続的かつ機動的な自己株取得を行うべく、2026年3月期から2028年3月期末までの間に累計100億円の自己株式取得を目指す。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年3月期

## 評価の根拠

- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「2027年3月期予想…合計 84円00銭」「（ご参考）2026年3月期…合計 40円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「「2027年3月期予想…合計 84円00銭」「2026年3月期…合計 40円00銭」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「合計 84円00銭」「2026年3月期…合計 40円00銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向100％を目安として配当を実施することを決議」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向100％を目安」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「株主還元方針の変更」「2026年度（2027年3月期）より適用」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「配当額につきましては、中間決算に関する取締役会で正式に決定する予定です」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「中間配当、期末配当の年２回の剰余金の配当」」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「「中間配当の実施」「中間配当基準日 毎年9月30日」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「「第2四半期末 42円00銭」「期末 42円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合による調整に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「人的投資やAI投資及び周辺事業や融資保証など将来を見据えた成長投資」「信用リスク受託事業のリスクに対する備え」「更なる利益還元が可能であると認識」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「「将来の成長投資に必要な金額」「リスクバッファとして必要な自己資本の金額を考慮」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株式取得のみ（原文: 「「継続的かつ機動的な自己株取得を行うべく…累計100億円の自己株式取得を目指します」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向100％を目安として配当を実施」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年5月15日開催の当社取締役会において…決議」「取締役会の決議によって…中間配当を行うことができる旨を定めております」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2026年3月期から2028年3月期末までの間に累計100億円の自己株式取得を目指します」「2026年度（2027年3月期）より適用」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「配当性向100％」「累計100億円」「2027年3月期予想」「毎年9月30日」」）
