# イー・ギャランティ（8771） 2026年3月期通期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8771/disclosure/20260515536736
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/8771

## 何が変わったか

2026年3月期は、保証債務の増加を背景に売上高・営業利益・経常利益・純利益が前期を上回り、期初予想をおおむね達成した。一方、保証料率や売上総利益率、営業利益率は低下し、中期経営計画の業績目標には約1.5年の遅れが生じている。

## 会社が挙げた理由

保証債務の増加により売上高が伸びた。保証料率はおおむね横ばいだったが、流動化先の損害率悪化による再保証料率の上昇や自社引受分の保証履行額増加で売上総利益率が低下した。販管費は人員増加で人件費が増えた一方、システム化による時間外費用削減で微増にとどまった。中期経営計画の遅れは、計画初年度に営業人員の増員が想定どおり進まなかったことが主因と説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":11029,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}
- 営業利益: {"value":5201,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}
- 経常利益: {"value":5302,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}
- 純利益: {"value":3589,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"73.2%","前年同期比":"▲3.3pt"}
- 営業利益率: {"率":"47.2%","前年同期比":"▲2.7pt"}
- 販管費: {"value":2871,"unit":"百万円（費用）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5300,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3550,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"98%","営業利益":"100%","経常利益":"100%","純利益":"101%"}
- 計画に対する自己評価: 期初予想通りの着地、保証債務や利益は期初計画を達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":113,"単位":"営業人員（名）","期中の増減":"前期比19%増"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年8月期","連結売上高":20000,"連結経常利益":10000,"単位":"百万円","実績との対比":"業績目標の進捗に大幅な遅れ"}
- 財務目標: {"ROE":"20%","ROIC":"20%","実績":"ROE 16.2%、ROIC not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"率":"100%を目安（見直し後）","実績":"51.4%"}
- 自己株式取得: 実施により現預金・純資産が減少した旨の記載はあるが、取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: セールス型パートナーモデルの本格始動、融資保証事業への進出・各プロジェクト推進、AIを活用した営業支援・提案生成・研修動画化、信用金庫等のマッチング型パートナー企業の拡大、海外市場への展開の調査・検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高98%、営業利益100%、経常利益100%、純利益101%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「2026年3月期の決算につきまして、期初予想通りの着地」。「保証債務や利益は期初計画を達成」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「PL表は「2025年3月期」「2026年3月期」の通期数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「保証債務は過去最高9,113億円」。「24期連続増収増益」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規契約数増加により保証債務は過去最高9,113億円となった」。「保証債務や利益は期初計画を達成」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「PL表は売上高、営業利益、経常利益、純利益などの連結数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は2,871百万円。「人員増加により人件費は増えたものの、システム化促進等により時間外費用が削減されたため、微増に留まった」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益率は76.5%から73.2%へ▲3.3pt、営業利益率は49.9%から47.2%へ▲2.7pt。再保証料率上昇や保証履行額増加が理由として記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「既存顧客の契約更新率を維持しつつ、営業資源の拡大と早期戦力化を継続」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「営業資源の拡大と早期戦力化を継続することで新規契約を拡大」。「単価引き上げに取り組む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「28/8期までに連結売上高200億円・連結経常利益100億円達成」。「売上高や経常利益という業績分野については…1.5年程度の大きな遅れ」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「セールスパートナーモデルの本格始動」。「融資保証に向けた各プロジェクトを推進」。「海外市場への展開を調査・検討」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「年間審査社数36万社」「1日の情報登録数260万項目」「保証企業数58万社」「保証残高2兆7,759億円」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「保証債務は前年同期比+10.3%。保証料率は1.32%から1.24%へ▲0.08pt。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「見積依頼取得率」「成約率」「単価」を新2年目と3-10年目に分けて掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期末の営業人員数は前期比19%増の113名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売掛債権取引の市場規模 約219兆円」。「英国12-14%、フランス30-35%、ドイツ40%以上」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向を100%へ引き上げ」。「配当100％を目安とする」。「配当性向51.4%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得により現預金が減少」。「自己株式取得により15%減少した」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE、ROIC共に20%を目指す財務目標」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期通期 決算説明資料」で、PL、KPI、施策、業績予想の図表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭にトップメッセージと事業モデル説明がある一方、通期業績、予想、重点施策、市場規模などが大部分を占める。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「25期連続増収増益の見込み」。「保証債務は堅調に増加見込」。「海外市場への展開を調査・検討」。」）
