# アドバンテッジリスクマネジメント（8769） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8769/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-05
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8769
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MQ37.pdf

## 事業

アドバンテッジリスクマネジメントは、ウェルビーイング領域を中核とする事業展開を推進しており、主に「メンタリティマネジメント事業」「就業障がい者支援事業」「リスクファイナンシング事業」の3つの事業セグメントを通じてサービスを提供しています。2021年2Q累計期間における売上高は2,612百万円（前年同期比7.0%増）、営業損失は15百万円、経常損失は21百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は28百万円でした。コロナ禍の影響下でのワクチン接種の進展による行動制限緩和期待やサプライチェーンの混乱懸念がありつつ、同期間においては「中期経営計画2023」(2021年度～2023年度)を推進しています。中期計画の骨子は「ウェルビーイング領域におけるNo.1プラットフォーマーへ」で、DXプラットフォームの展開、BtoＢtoＥ領域への進出、資本提携・オープンイノベーションの加速、人材育成強化・健康経営推進、ITケイパビリティの強化を重点テーマとして実施しています。第2四半期連結累計期間には、コア商品として「アドバンテッジ ウェルビーイングＤＸＰ」をリリースし、複数サービスの総合提案営業を推進しました。第四世代として、RLS（リソルライフサポート株式会社）を含むBtoＢtoＥ領域での連携強化を通じ、従業員エンゲージメント向上を目的とした共通基盤の構築、RLS顧客へのクロスセル活動、新サービスの開発などを進めました。さらに、2021年9月にはウェルビーイング関連の事業拡大を目的としてウェルビーイング・コミュニケーションズ株式会社に資本出資を行い、フィジカル領域のサービス・顧客基盤の強化、ネットワーク健診システム等のシステム連携といった取り組みを開始しました。なお、本期間の収益認識基準の適用は第1四半期連結会計期間の期首から開始され、影響は軽微とされています。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: -9億円

## セグメント

- メンタリティマネジメント事業 / 売上高 20億円 / 営業利益 3億円
- 就業障がい者支援事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 -60百万円
- リスクファイナンシング事業 / 売上高 16億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
