# アドバンテッジリスクマネジメント（8769） 一人ひとりに最適化されたメンタリティの育成をめざす、 AIを用いたパーソナライズドトレーニングの実現へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8769/disclosure/20260907532335
種別: その他開示
開示日: 2026-09-07
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企業ページ: https://komori.app/company/8769

## 何が変わったか

アドバンテッジリスクマネジメントは、産業技術総合研究所と、受講者ごとに学習内容やメッセージを最適化するAIトレーニングの共同研究を始める。将来のサービス実装や一般ユーザー向け提供も視野に入れている。

## 会社が挙げた理由

受講者一人ひとりの状況に合わせて、研修の取り組みやすさや学びの継続性、学習効果を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIを用いたパーソナライズドトレーニング
- 相手先: 国立研究開発法人産業技術総合研究所（産総研）
- 相手先の概要: 本部：茨城県つくば市。法令に基づき研究開発成果の創出・普及・活用を担う国立研究開発法人で、幅広い産業技術分野で研究開発を推進。
- 当社との関係: 共同研究を実施する関係。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（将来のサービス実装を視野に研究）
- 適用分野: 従業員の人材育成、メンタリティ・スキルトレーニング、キャリア形成。将来的には一般ユーザー向けも視野。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed（前後比較調査で定量測定する計画）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「共同研究を開始いたします」「産総研のモニターを対象とした前後比較調査を実施し、学習効果を定量的に測定する計画です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「両者による共同研究を実施する運びとなりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「共同研究を開始いたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…両者による共同研究を実施する運びとなりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「共同研究を開始いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「サービスへの実装を視野に入れ」「測定する計画です」「将来的には…想定しています」「提供も視野に入れ」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立研究開発法人産業技術総合研究所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「産業技術総合研究所…と、AIを用いたパーソナライズドトレーニングに関する共同研究を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本部：茨城県つくば市」「幅広い産業技術分野で社会実装に向けた研究開発を推進」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を「国立研究開発法人産業技術総合研究所」と記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「産総研のモニターを対象」とあるが、顧客・導入先としての記載ではない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「学習効果を定量的に測定する計画です」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「定量的に測定する計画です」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国立研究開発法人 産業技術総合研究所について https://www.aist.go.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「学習プログラムを最適化」「メッセージを生成・提示」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「独立したメンタリティスキルトレーニングのプラットフォームを整備」「一般ユーザー（BtoC）への提供も視野」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サービスへの実装を視野に入れ」「一般ユーザー（BtoC）への提供も視野に入れ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「EAPや研修・ソリューション、健康経営支援を軸とする『メンタリティマネジメント事業』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AIを用いたパーソナライズドトレーニング」「仕組みを構築」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両者による共同研究」「学習アルゴリズムおよび分析モデルの開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アドバンテッジリスクマネジメント…は…共同研究を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ウェルビーイング領域における圧倒的地位確立を目指します」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国立研究開発法人産業技術総合研究所」「日本を代表する研究開発法人」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「モニターを対象とした前後比較調査を実施…計画」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「一律のプログラムだけでは十分な成果につながりにくい」とあるが、競合製品との比較ではない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「個人適合技術」「メンタルタフネス度」「EQI」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【報道関係者からのお問い合わせ先】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より効果的で継続しやすい」「自然とメンタリティの向上」「圧倒的地位確立」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実装を視野に入れ」「計画です」「将来的には…想定しています」「提供も視野に入れ」」）
