# アドバンテッジリスクマネジメント（8769） 2027年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8769/disclosure/20260728500743
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8769

## 何が変わったか

第1四半期は、ヘルスケアマネジメント、LTD・EB、両立支援の増収と少額短期保険の新規連結により売上高が増えた。一方、人件費・マーケティング費用や一時費用の増加で営業利益は減少したが、投資有価証券売却益により純利益は増加した。

## 会社が挙げた理由

売上高はヘルスケアマネジメント事業、LTD・EB事業、両立支援事業の増収と少額短期保険事業の新規連結で増加した。営業利益は人件費・マーケティング費用の増加に加え、戦略的選択肢の調査・検討費用22百万円が発生したことで減少した。純利益は投資有価証券売却益の計上により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2372,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":90,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.8}
- 経常利益: {"value":105,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.8}
- 純利益: {"value":125,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":29.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.8,"yoy_change_points":-2.7}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2372,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":335,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":90,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":105,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":125,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"健康経営優良法人（大規模法人部門）3,400法人","シェア":"ホワイト500・健康経営銘柄認定法人の約3割"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: エンゲージメント領域に特化したエンゲージメントソリューション部の新設、新サービス『産業保健ドック』の提供開始、メンタルヘルスやエンゲージメント等を扱うパルスサーベイ『アドバンテッジ ピディカ』の提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想および進捗率の記載を確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期第1四半期」の売上高2,372百万円、営業利益90百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載を確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「前年同期比の増減（百万円）」として各事業の増減額を掲載。「人件費 +72百万円」「マーケティング費用 +25百万円」などの記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費・マーケティング費用の増加と一時的費用の発生により営業利益率は低下」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別の売上高推移」「事業別の営業利益推移」として各事業の数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費+72百万円、マーケティング費用+25百万円、変動費+23百万円、ソフトウェア償却費-20百万円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益90百万円、前年同期比△37.8%。「戦略的選択肢の調査・検討費用（22百万円）」など。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載を確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載を確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「分離したコンサルティング売上は下期以降に計上を見込む」「営業利益は下期偏重の季節性が強い」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載を確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「エンゲージメントソリューション部を新設」「新サービス『産業保健ドック』の提供を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「契約企業数3,190社」「サービス利用者数634万人」「約3割」「ストック収益749百万円」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ストック収益は…YoY△1.3%」「ソリューション売上は…YoY+1.1%」「両立支援事業…YoY+17.4%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の組み合わせ指標の記載を確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「健康経営優良法人（大規模法人部門）3,400法人」「認定法人の約3割にサービスを提供」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期決算説明資料」で、全社業績・事業別状況をグラフと箇条書きで説明。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「01会社概要の後に02全社業績、03事業別の状況を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載を確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収」「減益」と断定する一方、「下期以降に計上を見込む」と記載。」）
