# アドバンテッジリスクマネジメント（8769） 当社カウンセリングサービスのクライエント調査「相談行動におけるAI活用の実態」

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8769/disclosure/20260610566941
種別: その他開示
開示日: 2026-06-10
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8769

## 何が変わったか

当社は、カウンセリングサービス利用者101名を対象に、悩みの相談におけるAIの利用実態を調査し、結果を公表した。AIは思考整理や利便性で評価される一方、深い理解や核心への踏み込みでは人によるカウンセリングが求められる傾向が示された。

## 会社が挙げた理由

AIと専門家による支援が実際にどのように使い分けられているのか、その実態が十分に明らかになっていないため、カウンセリングサービス利用者の声をもとに両者の役割や期待を明らかにすることを目的とした。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アドバンテッジ カウンセリング
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: メンタルヘルス、カウンセリング、従業員支援、ウェルビーイング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都目黒区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 回答者101名。4割以上がカウンセリング利用前からAIに相談。約半数がAIとカウンセリングを併用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 当社カウンセリングサービス利用者を対象としたWebアンケート（実施期間：2026年4月～5月）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当社カウンセリングサービスの利用者(クライエント)を対象に…その実態を調査いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 6 月 10 日」「実施期間 2026 年 4 月～5 月」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「実施期間 2026 年 4 月～5 月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「AI はすでに『相談の入口』として機能し始めていることがうかがえる」「役割の異なる支援として使い分けられていると考えられます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「当社のカウンセリングサービスを利用した…クライエント101名」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「回答者 101 名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「実施期間 2026 年 4 月～5 月」「回答者…101 名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「調査手法 Web アンケート」「当社のカウンセリングサービスを利用した…クライエント101名」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 4 月～5 月」「回答者…101 名」「4 割以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「これからの相談ニーズに対して、当社のカウンセリングは高い親和性を持つと考えています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社カウンセリングサービスの利用者(クライエント)を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社カウンセリングサービスのクライエント調査」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社カウンセリングサービス」「アドバンテッジ カウンセリング」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アドバンテッジリスクマネジメント」「当社カウンセリングサービス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本で初めてストレスチェックを取り入れた」「ウェルビーイング領域における圧倒的地位確立を目指します」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「当社のカウンセリングサービスを利用した…クライエント101名」「本社：東京都目黒区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「回答者は101名」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「AI の強みとして、『利便性』や『整理のしやすさ』」「人の強みとして、『理解の深さ』や『文脈の理解』」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アドバンテッジ カウンセリング」「認知行動療法（CBT）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【報道関係者からのお問い合わせ先】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「当社のカウンセリングは高い親和性を持つと考えています」「圧倒的地位確立を目指します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「うかがえました」「示唆されています」「と考えられます」「ものと思われます」」）
