# アドバンテッジリスクマネジメント（8769） 2026年３月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8769/disclosure/20260421507118
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/8769

## 何が変わったか

2026年3月期は、M&A子会社の通年寄与と既存事業の成長で売上高が大きく伸び、EBITDAは過去最高を更新した。一方、売上構成の変化、成長投資に伴う償却費増加、一時費用により営業利益・経常利益・純利益は減少し、営業利益は計画未達となった。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は、M&A子会社の通年寄与と既存事業の成長によるもの。営業利益の減少は、売上ミックスの変化、成長投資による償却費増、期中に発生した「戦略的選択肢の調査・検討のための費用」62百万円によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":9923,"unit":"百万円","yoy_pct":16}
- 営業利益: {"value":997,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5}
- 経常利益: {"value":1003,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}
- 純利益: {"value":686,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-7.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":10.1,"unit":"%","yoy_change":"前年の12.0%から低下"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: ソリューション売上について四半期別の数値を掲載。全社の四半期単独の損益数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9925,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1140,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1140,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":780,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":100,"営業利益":87.5,"経常利益":88,"親会社株主に帰属する当期純利益":88,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益は計画未達。健康経営事業は売上・利益とも計画上振れ。メンタリティマネジメント事業、両立支援事業は計画未達。
- セグメント別実績: {"メンタリティマネジメント事業":{"売上高":{"value":4349,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":947,"unit":"百万円"}},"健康経営事業":{"売上高":{"value":3282,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":295,"unit":"百万円"}},"両立支援事業":"not_disclosed","LTD事業":"not_disclosed","リスクファイナンシング事業":"not_disclosed","少額短期保険事業":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"M&Aによる影響2,115百万円、既存事業7,809百万円","営業利益":"M&Aによる影響150百万円、既存事業847百万円","コスト":"健康経営事業の変動費（原価）増417百万円、ソフトウェア償却費増148百万円、システム関連費用増144百万円、人件費増337百万円、戦略的選択肢の調査・検討費用62百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":50.4,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: FY2024に自己株式取得による支出564百万円。2026年3月期の取得枠・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":811,"unit":"百万円（FY2025システム投資額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"健康経営優良法人（大規模法人部門）3,400法人","シェア":"ホワイト500および健康経営銘柄認定法人の約3割"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 100名未満の事業所へのストレスチェック無償提供、カウンセリングシステムの刷新、職域向け保険募集システム（EB保険プラットフォーム）の開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 達成率100.0%、営業利益87.5%、経常利益88.0%、親会社株主に帰属する当期純利益88.0%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「健康経営事業は「売上・利益とも計画上振れ」、メンタリティマネジメント事業は「計画未達」、両立支援事業は「売上・営業利益とも計画未達」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別の売上推移」としてQ1、Q2、Q3、Q4の数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「EBITDAは過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高は「M&Aによる影響2,115」「既存事業7,809」、営業利益は「M&Aによる影響150」「既存事業847」と表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「M&Aの通年寄与に加え既存事業の着実な成長により売上高およびEBITDAは二桁成長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「事業別の売上高・営業利益推移を掲載し、メンタリティマネジメント事業や健康経営事業の売上高・セグメント利益を表示。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「変動費（原価）+417百万円、ソフトウェア償却費+148百万円、システム関連費用+144百万円、人件費+337百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年比△2.5%、計画達成率87.5%。「戦略的選択肢の調査・検討のための費用（62百万円）」、ソフトウェア償却費+148百万円などを記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「100名未満の事業所に対して、ストレスチェックの無償提供を開始」「カウンセリングシステムの刷新」「EB保険プラットフォームの開発に投資」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「契約企業数3,190社、サービス利用者数634万人、ストック型収益比率82.5%、ストレスチェック利用ID数304万人などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「利用者数は順調に増加」、ストック収益YoY+17.1%、ストック型収益比率82.5%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「利用者数や売上高は示されているが、客単価・平均単価等の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ホワイト500および健康経営銘柄認定法人の約3割にサービスを提供」。健康経営優良法人（大規模法人部門）3,400法人。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得による支出 △564百万円」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「FY2025のシステム投資額811百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 通期決算説明資料」で、業績サマリー、グラフ、事業別状況、ガイダンスの構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「01会社概要として企業理念、沿革、提供価値、導入実績を掲載。その後、全社業績と事業別状況を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「FY26計画では償却費はピークアウト見込」「需要がさらに高まると考えられる」「大幅に拡大すると見られる」。」）
