# アドバンテッジリスクマネジメント（8769） 「アドバンテッジ カウンセリング」のパッケージメニューの一つ「復職支援カウンセリング」の単体販売を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8769/disclosure/20260330592443
種別: その他開示
開示日: 2026-03-30
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/8769

## 何が変わったか

従来は「アドバンテッジ カウンセリング」のパッケージに含まれていた「復職支援カウンセリング」を、1名から単独で契約できるようにした。復職後6カ月間を対象とする「復帰後フォロー」プランも新設した。

## 会社が挙げた理由

復職前の準備期間だけでなく復職後も継続的にフォローし、再休職のリスクを抑え、安定した就業継続を支援するため。また、多くの顧客がニーズに応じて導入しやすくするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 復職支援カウンセリング、復帰後フォロー
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月30日（提供開始を発表。実際の開始日かは本文で明示なし）
- 適用分野: メンタルヘルス不調による休職者の復職支援、復職後の就業定着・再休職防止
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: すでに導入中の企業がある（社数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「『復職支援カウンセリング』を単体サービスとして提供開始することをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・機関決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「単体サービスとして提供開始することをお知らせいたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「従来『アドバンテッジ カウンセリング』のパッケージ内で提供していた」／「今回『復帰後フォロー』プランとして…メニューも新設」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「表題「『復職支援カウンセリング』の単体販売を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「対象者1名より導入可能」／「心理職有資格者が…定着支援を行います」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「すでにご導入中の企業様」とあるが、企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「対象者1名より導入可能」／「復職後から6カ月まで」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「職場復帰から6カ月間利用できるメニュー」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…サービスを提供しております」／「すでにご導入中の企業様からは」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「対象者1名より導入可能」／「復職後から6カ月まで」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「スムーズな職場復帰と安定した就業継続を支援するもの」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「単体サービスとして提供開始」／「従業員1名から契約が可能」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「EAPや研修・ソリューション、健康経営支援を軸とする『メンタリティマネジメント事業』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来…パッケージ内で提供していた」／「単体サービスとして提供」／「メニューも新設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…サービスを提供」／「当社カウンセラーによる面談」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アドバンテッジリスクマネジメントは…提供することといたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本サービスについて優位性を示す「初」「唯一」「No.1」等の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国47都道府県に提携のカウンセリングルームをご用意」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「すでにご導入中の企業様からは…評価されており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の傾聴型のカウンセリングだけでなく…『認知行動療法』でアプローチ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「復職支援カウンセリング」／「アドバンテッジ カウンセリング」／「eRework」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「切れ目のない支援」／「多角的に現在の状態をスコア化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「対象者1名より導入可能/別途詳細条件あり」」）
