# アドバンテッジリスクマネジメント（8769） 2026年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8769/disclosure/20260204547845
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/8769

## 何が変わったか

M&A子会社の寄与と既存事業の成長により、9か月累計は増収増益となった。一方、健康経営事業の拡大に伴う売上構成の変化や成長投資で営業利益率が低下し、第3四半期単独の営業利益は減益となった。

## 会社が挙げた理由

売上高はM&A子会社の寄与と既存事業の増収、EBITDA・営業利益は戦略的M&Aおよび自社システム・プラットフォームの機能拡充、純利益は前年の減損損失の剥落が理由とされている。営業利益率の低下は、健康経営事業の構成比拡大による売上ミックスの変化、成長投資、償却費の増加による。第3四半期単独の減益には、前期の「インサイト」価格改定前の反動など一時的要因も影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":7223,"unit":"百万円","yoy_pct":21.9}
- 営業利益: {"value":631,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 経常利益: {"value":634,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}
- 純利益: {"value":432,"unit":"百万円","yoy_pct":129.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 8.7%、前年同期比1.6ポイント低下（前年10.3%）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 第3四半期単独の売上高2,630百万円、営業利益351百万円がグラフに示されている
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 事業別に、健康経営事業は計画比で上振れ、メンタリティマネジメント事業は想定を下回るなど、評価が分かれている
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 2025年度ホワイト500認定法人等3,400法人の約3割にサービスを提供
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 100名未満の事業所向けにストレスチェックを無償提供、無償ストレスチェックサービス「ADVANTAGE first call」を開始

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「健康経営事業」は「計画比で上振れ」、「メンタリティマネジメント事業」は「計画比では想定を下回る進捗」、「リスクファイナンシング事業」は「概ね計画通りに進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益の四半期推移」および「Q3単体でも増収を維持」「Q3は減益」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「EBITDAは過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「健康経営事業における変動費（原価）+374百万円」「ソフトウェア償却費+131百万円」「システム関連費用+157百万円」「人件費+382百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「M&A寄与と既存事業の着実な成長により増収増益を継続」「M&A子会社の寄与に加え、既存事業も増収基調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別の売上高・営業利益推移」、および各事業の売上高・セグメント利益グラフ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、システム関連費用、ソフトウェア償却費、健康経営事業の変動費の増加額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益率は低下するも、増益基調を維持」「Q3は減益」、「インサイト価格改定前の反動」、「健康経営事業における変動費（原価）+374百万円」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後は新規獲得とクロスセル強化による拡大を図る」「需要がさらに高まる」「需要は今後大幅に拡大すると見られる」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「100名未満の事業所に対して、ストレスチェックの無償提供を開始」「ADVANTAGE first call」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「契約企業数3,210社」「サービス利用者数607万人」「約3割」、「フロー収益YoY+10.2%」「ストック収益YoY+24.5%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「フロー収益YoY+10.2%」「ストック収益YoY+24.5%」「タフネス（本体）YoY+0.0%」、「ソリューション売上YoY△4.7%」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ホワイト500および健康経営銘柄認定法人の約3割にサービスを提供」「3,400法人」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第3四半期 決算説明資料」、業績サマリーおよび事業別グラフ。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「01 会社概要」として会社概要、企業理念、沿革、提供価値、事業セグメント、導入実績を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上は堅調に拡大」「EBITDAは過去最高を更新」「需要が急拡大する予想」「増加すると考えられる」。」）
