# アドバンテッジリスクマネジメント（8769） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8769/disclosure/20260204547844
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/8769

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比21.9％増、営業利益が3.4％増となり、通期予想は据え置かれた。健康年齢少額短期保険株式会社を連結に加え、少額短期保険事業を新設した。

## 会社が挙げた理由

前期に子会社化した株式会社Mediplatおよび株式会社フィッツプラスの業績寄与に加え、既存事業も堅調なオーガニック成長を続けた。システム投資や新規事業への先行投資で経費は増加したが、業務効率化による固定費の抑制もあり増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":7223,"unit":"百万円","yoy_pct":21.9}
- 営業利益: {"value":631,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 経常利益: {"value":634,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":432,"unit":"百万円","yoy_pct":129.2}
- １株当たり当期純利益: 27.56円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":47.8,"前期末":44.8}
- 総資産: {"value":8621,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4168,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9925,"unit":"百万円","yoy_pct":16},"営業利益":{"value":1140,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"経常利益":{"value":1140,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3},"純利益":{"value":780,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":16,"revised_forecast":17,"change":1,"change_rate":6.25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":748350,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当期は計上なし
- 特別損益の内訳: 当期は計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["健康年齢少額短期保険株式会社"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 16280200
- 期末自己株式数: 576654
- 業績の増減要因: 前期に子会社化した株式会社Mediplatおよび株式会社フィッツプラスの業績寄与に加え、既存事業も堅調なオーガニック成長を持続した。システム投資や新規事業への先行投資による経費増加はあったが、業務効率化による固定費の抑制もあり増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「2026年3月期第3四半期 7,223百万円」、通期予想は「9,925百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は「631百万円」、通期営業利益予想は「1,140百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高「前年同期比21.9％増」、営業利益「3.4％増」、経常利益「3.2％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「129.2％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「7,223百万円（前年同期比21.9％増）」、営業利益「631百万円（前年同期比3.4％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「631百万円」、経常利益「634百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「432百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は「631百万円」、通期営業利益予想は「1,140百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は「16.00円」、2026年3月期予想は「17.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績と今期予想および「修正の有無：無」の記載があるが、配当性向やDOEの記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の損益計算書では、経常利益634,711千円の次に税金等調整前四半期純利益634,711千円が記載され、特別損益の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「前年同期の特別損失に「減損損失234,699千円」、当期の特別損失欄には計上なし。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はそれぞれ「838,297千円（12.5％増）」「285,682千円（7.6％増）」「117,199千円（17.6％減）」「△19,009千円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高「7,223,180千円」、営業利益「631,650千円」、前年同期の売上高「5,923,092千円」、営業利益「610,596千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2026年3月期第3四半期47.8％」「2025年3月期44.8％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「前期に子会社化した株式会社Mediplatおよび株式会社フィッツプラスの業績寄与に加え、既存事業も堅調なオーガニック成長を持続し、増収を実現いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「業績寄与」「オーガニック成長」「先行投資により経費が増加」「固定費の抑制」といった説明はあるが、要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「複数サービスの総合提案」「全株式を取得し、子会社化」「業務効率化による固定費の抑制」「新規契約獲得と価格改定の効果」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収を実現いたしました」「増益となりました」および「実際の業績は、今後の様々な要因により、予想値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年4月1日～2025年12月31日」、売上高「7,223百万円」、営業利益「631百万円」、通期予想「売上高9,925百万円、営業利益1,140百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響、金融資本市場の変動による経済の不確実性、物価上昇の継続など、先行きの不透明感は残る」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間より、健康年齢少額短期保険株式会社の全株式取得に伴い、報告セグメント『少額短期保険事業』を新たに追加」および「比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社 健康年齢少額短期保険株式会社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には「新規受託案件の獲得を推進」とあるが、受注高・受注残高の金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業活動や「新規契約獲得」への言及はあるが、契約数などの具体的な数値は示されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画2026（2024年度～2026年度）」の骨子として「ウェルビーイング領域における圧倒的地位を確立」し、「各種施策を推進いたしました」と記載。」）
