# アドバンテッジリスクマネジメント（8769） 経済産業省のメンタルヘルスサービス導入促進事業としても採択実績のある「アドバンテッジカウンセリング WEBパッケージ」の提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8769/disclosure/20260130543000
種別: その他開示
開示日: 2026-01-30
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企業ページ: https://komori.app/company/8769

## 何が変わったか

中小規模企業向けに、WEBメールだけで利用できる新しいメンタルヘルス相談サービスの提供を開始した。従業員300名以下の企業が対象で、24時間利用できる。

## 会社が挙げた理由

中小規模企業では専門的なメンタルヘルス対応のリソースが不足し、フォロー体制を整備できていないケースが増えていることや、相談窓口の匿名性への不安から利用に抵抗を持つ従業員がいることを受け、手軽に・低コストでメンタルヘルス対策を利用できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アドバンテッジカウンセリング WEB パッケージ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月30日（提供開始済み）
- 適用分野: 中小規模企業のメンタルヘルス対策、高ストレス者へのケア
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 従業員300名以下の企業が利用対象
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 経済産業省のメンタルヘルスサービス導入促進事業として採択実績あり
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 経済産業省事業補助金 企業の『心の健康投資』を支えるメンタルヘルスサービス導入促進事業 令和6年度補正『先端技術活用メンタルヘルスサービス開発支援事業費補助金』（サービス導入事業者向け）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『アドバンテッジカウンセリング WEB パッケージ』の提供を開始したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「サービスの提供開始に関する記載のみ。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年1月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新サービスとして『アドバンテッジカウンセリング WEB パッケージ』を提供することとなりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始した」「24時間利用可能」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「本サービスのご利用対象は従業員300名以下の中小規模企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「従業員300名以下」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省のメンタルヘルスサービス導入促進事業」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「従業員300名以下の中小規模企業」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「WEB パッケージ」の「提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「中小規模企業を対象に」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『アドバンテッジ カウンセリング』の新サービスとして」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『アドバンテッジカウンセリング WEB パッケージ』を提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体として「株式会社 アドバンテッジリスクマネジメント」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ウェルビーイング領域における No.1 プラットフォーマーをめざす」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国47都道府県に提携のカウンセリングルームをご用意」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「採択実績のある」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の傾聴型のカウンセリングだけでなく…『認知行動療法』でアプローチ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アドバンテッジカウンセリング WEB パッケージ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「代表取締役社長」「東証スタンダード コード 8769」および「報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「手軽に・低コストでメンタルヘルス対策を利用してほしい」「スピーディに利用開始」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・将来見通しに関する記載なし。」）
