# アドバンテッジリスクマネジメント（8769） カスハラ研究の第一人者 関西大学 池内裕美教授監修「カスタマーハラスメント基礎研修」の提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8769/disclosure/20251119505844
種別: その他開示
開示日: 2025-11-19
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8769

## 何が変わったか

アドバンテッジリスクマネジメントが、関西大学の池内裕美教授監修で、カスタマーハラスメントの定義・対応方法から従業員のセルフケアまで扱う企業向け基礎研修の提供を始めた。

## 会社が挙げた理由

2026年10月1日に施行が決定したカスタマーハラスメント防止措置の義務化に先駆け、同社のメンタルヘルスの強みを活かして企業を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カスタマーハラスメント基礎研修
- 相手先: 関西大学 池内裕美教授
- 相手先の概要: 関西大学社会学部教授。社会心理学・消費心理学を専門とし、カスハラ研究の第一人者と記載。その他の所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 池内裕美教授が研修を監修。資本関係・人的関係・取引関係の詳細はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月19日（提供開始の発表。提供実績か開始日かの詳細はnot_disclosed）
- 適用分野: 企業のカスタマーハラスメント対策、小売、医療・福祉、旅行、官公庁など顧客対応が不可欠な業種
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: アドバンテッジ タフネスで最大約90万人分のデータを分析
- 業績への影響: 業績への影響に関する記載はnot_disclosed。研修について組織全体の生産性向上につながる旨の説明はある。
- 出典: アドバンテッジ タフネスのデータによる分析

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『カスタマーハラスメント基礎研修』の提供を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「関西大学 池内裕美教授監修」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 11 月 19 日」「このたび…提供を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび『カスタマーハラスメント基礎研修』の提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025 年 11 月 19 日」「提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始いたします」「プログラムです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「関西大学 池内裕美教授監修」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「池内裕美教授が監修」「当社が新たに提供する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「関西大学社会学部の池内裕美教授」「社会心理学や消費心理学を専門」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「関西大学 池内裕美教授監修」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「企業を支援いたします」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「研修時間：2時間」「1時間版…もあり」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「関西大学 池内裕美教授」「厚労省ガイドライン」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 11 月 19 日」「研修時間：2 時間」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後は…事業拡大」「ウェルビーイング領域における圧倒的地位を目指す」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「カスタマーハラスメント基礎研修」の提供を開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全従業員の共通認識として」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「当社が新たに提供する『カスタマーハラスメント基礎研修』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が新たに提供する」「池内裕美教授監修」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 アドバンテッジリスクマネジメント」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「カスハラ研究の第一人者」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「集合型・オンライン対応」とあるが、地域範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「提供開始の説明のみで、導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「単発の研修提供に留まらず…伴走」「セルフケアまでカバー」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「カスタマーハラスメント基礎研修」「アドバンテッジ タフネス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「カスハラ研究の第一人者」「圧倒的地位を目指す」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026 年 10 月 1 日に施行が決定した…義務化に先駆け」「仮に事案が発生したとき」」）
