# アドバンテッジリスクマネジメント（8769） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8769/disclosure/20251016574590
種別: 決算
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/8769

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、前期に比べて売上高と営業利益が大きく増加し、最終損益も赤字から黒字に転じた。通期の業績予想と配当予想は据え置かれ、年間配当予想のみ前期実績から1円増額されている。

## 会社が挙げた理由

メンタリティマネジメント事業と就業障がい者支援事業のオーガニック成長、前期に子会社化した株式会社Mediplatおよび株式会社フィッツプラスの業績寄与により増収となった。売上伸長と事業拡大・効率化による固定費抑制により増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":4559,"unit":"百万円","yoy_pct":35.7}
- 営業利益: {"value":280,"unit":"百万円","yoy_pct":76.9}
- 経常利益: {"value":283,"unit":"百万円","yoy_pct":70.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":186,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 11.89円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"43.7%","前期末":"44.8%"}
- 総資産: {"value":9253,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4096,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1514,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-758,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-369,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2112,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9925,"unit":"百万円","yoy_pct":16},"営業利益":{"value":1140,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"経常利益":{"value":1140,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":780,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":16,"revised_forecast":17,"change":1,"change_rate":6.25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":493,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"なし"}
- 特別損益の内訳: 当中間期は特別利益・特別損失ともに計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["健康年齢少額短期保険株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"証券アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 16,280,200株
- 期末自己株式数: 576,654株
- 業績の増減要因: メンタリティマネジメント事業および就業障がい者支援事業のオーガニック成長、前期に子会社化した株式会社Mediplatおよび株式会社フィッツプラスの業績寄与により増収。経費は増加したものの、事業拡大と効率化による固定費抑制により増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は4,559百万円、通期予想は9,925百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高4,559百万円／通期予想9,925百万円、営業利益280百万円／通期予想1,140百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比35.7％増、営業利益は同76.9％増、親会社株主に帰属する中間純利益は186百万円（前年同期は中間純損失125百万円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比35.7％増、営業利益は前年同期比76.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益280百万円、経常利益283百万円、親会社株主に帰属する中間純利益186百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,140百万円（対前期増減率11.5％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は16.00円、2026年3月期予想は17.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当中間連結会計期間の「特別損失」は「－」で、特別利益の記載もない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「中間連結損益計算書の当中間連結会計期間の減損損失は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メンタリティマネジメント事業など3事業はセグメント利益、少額短期保険事業はセグメント損失8百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は売上高3,360百万円・営業利益158百万円、当中間期は売上高4,559百万円・営業利益280百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期43.7％、2025年3月期44.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動の結果獲得した資金は1,514百万円（前年同期比33.2％増）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「複数サービスの総合提案による新規顧客の獲得」「ソリューション売上が需要拡大により好調」「GLTD販売が新規開拓と既存契約の拡大により堅調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「オーガニック成長、子会社の業績寄与、固定費抑制などの説明はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「総合提案による新規顧客の獲得」「各種施策を推進」「全株式を取得し、子会社化」「事業拡大と効率化による固定費の抑制」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は4,559百万円」「増益となりました」と記載する一方、「実際の業績は、今後の様々な要因により、予想値と異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年4月1日から2025年9月30日で、売上高4,559百万円、営業利益280百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価や人件費の高騰」「円安基調の継続や金利の上昇」「米国による各国への相互関税の導入」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間より、健康年齢少額短期保険株式会社の全株式取得に伴い、報告セグメント『少額短期保険事業』を新たに追加」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更「無」、①以外の会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更： 有」「新規 1社 健康年齢少額短期保険株式会社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無： 有」「決算説明会開催の有無： 有（証券アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画2026（2024年度～2026年度）」で、ウェルビーイング領域における圧倒的地位の確立を骨子とし、5つの重点テーマを推進したと記載。」）
