# アドバンテッジリスクマネジメント（8769） 2026年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8769/disclosure/20250709510625
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/8769

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、M&Aで加わった事業の寄与と既存事業の成長により増収増益となった。固定費の増加を抑えたことで、営業利益率も改善した。

## 会社が挙げた理由

前期9月に実施したM&Aによる事業拡大が業績に寄与したほか、既存事業も成長した。利益面では、事業拡大と業務効率化などによって固定費の増加を抑制した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2238,"unit":"百万円","yoy_pct":36.5}
- 営業利益: {"value":144,"unit":"百万円","yoy_pct":174.1}
- 経常利益: {"value":152,"unit":"百万円","yoy_pct":140.7}
- 純利益: {"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":162.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"6.5%","前年同期比":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高2,238百万円、EBITDA397百万円、営業利益144百万円、経常利益152百万円、親会社に帰属する当期純利益97百万円
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 各事業ともに計画通り、概ね計画通りに進捗
- セグメント別実績: メンタリティマネジメント事業：売上高955百万円、セグメント利益99百万円。健康経営事業：売上高767百万円、セグメント利益75百万円。LTD事業：売上高356百万円、セグメント利益132百万円。両立支援事業・リスクファイナンシング事業：not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高：M&Aによる影響434百万円、既存事業1,803百万円。健康経営事業：M&Aによる影響434百万円、既存事業332百万円。コスト増加：健康経営事業の変動費165百万円、マーケティング費用5百万円、ソフトウェア償却費43百万円、システム関連費用78百万円、人件費150百万円
- 主要KPI: 利用者数607万人、契約企業社数3,210社、健康経営銘柄・ホワイト500の約3割が導入
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 健康経営銘柄・ホワイト500の約3割が当社ソリューションを導入
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アドバンテッジ カウンセリングのポータルサイト開設、心の健康投資拡大に向けた共同事業体への参画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「全社の業績は各事業ともに計画通りで順調に推移」「概ね計画通りに進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「各事業ともに計画通り」「概ね計画通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY25 Q1」および「2026年3月期 第1四半期」の業績表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「FY2011以降は13期連続で増収」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「M&Aによる影響」434百万円、「既存事業」1,803百万円、「健康経営事業における変動費（原価）+165百万円」など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「前期9月に実施したM&Aによる事業拡大がQ1業績に寄与」「M&Aによる業績寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業ページに「売上高／増減率」と「セグメント利益／増減率」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「マーケティング費用 +5百万円」「ソフトウェア償却費 +43百万円」「システム関連費用 +78百万円」「人件費 +150百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「価格改定前の前期駆け込み需要による反動で減収」「新規事業リワーク施設事業参入に向けた準備等費用先行」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q2以降は影響解消見込み」「下期偏重のサイクル」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・実績対比に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『アドバンテッジ カウンセリング』のポータルサイトを開設」「共同事業体に参画」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「利用者数607万人」「契約企業社数：3,210社」「約3割が当社ソリューションを導入」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「健康経営銘柄、ホワイト500の約3割が当社ソリューションを導入」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長に向けたシステム投資は実施」とあるが、金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第1四半期決算説明資料」、業績グラフ・事業別ページ」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「01 会社概要」、企業理念、沿革、導入実績、事業セグメントの各ページ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成長を維持」「収益性の改善が進む」「Q2以降は影響解消見込み」」）
