# アドバンテッジリスクマネジメント（8769） リワーク施設事業に参入し、福祉市場に進出

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8769/disclosure/20250709510324
種別: その他開示
開示日: 2025-07-09
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/8769

## 何が変わったか

既存のオンライン型「eRework」に加え、対面型のリワーク施設事業へ新たに参入する。2025年度中の都内施設開設に向けて準備を進める。

## 会社が挙げた理由

対面型リワーク支援への関心と市場の拡大、2024年4月の法改正による利用可能対象者の拡大を踏まえ、オンラインと対面を組み合わせた復職支援・再休職防止を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: リワーク施設事業、eRework（イーリワーク）、ADVANTAGE HARMONY（アドバンテッジ ハーモニー）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年度中（予定、都内施設の開所）
- 適用分野: 休職者の職場復帰支援、メンタルヘルス対策、再休職防止、就労移行支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都内（予定）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: eReworkの導入企業数は年々増加（具体的数値はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「今年度中に施設を開設するべく、サービス環境を整備してまいります」「まずは今年度中に都内にて開所をすべく、準備を進めております。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「2025年6月26日に開催された株主総会にて承認された定款変更（福祉事業の追加）に基づくものです。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「今年度中に都内にて開所」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「オンライン型『eRework』に続き、対面型の提供により支援領域を拡大」「当社は『eRework』に続き」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開設するべく、サービス環境を整備してまいります」「準備を進めております。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「リワーク施設の開設を決定いたしました」「今年度中に都内にて開所をすべく」「プログラムを視野に」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・団体名の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先の実名記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025年6月26日」「2024年4月」「今年度中」の記載はあるが、数値指標はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額、件数、比率、能力等の数値記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「導入企業数も年々増加しています」「市場は拡大傾向にあります。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「復職支援と再休職防止を目指します」「今年度中に都内にて開所」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「支援領域を拡大」「今後は…事業拡大」「『ウェルビーイング領域におけるNo.1プラットフォーマー』をめざす。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「リワーク施設事業に新たに参入」「リワーク施設の開設を決定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「まずは今年度中に都内にて開所」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「リワーク施設事業に参入し、福祉市場に進出」「新たに参入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…リワーク施設の開設を決定」「当社が長年培った…ノウハウを活かし」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「書類冒頭の会社名および「当社」の記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「『eRework』は…高い評価を受けており」「『ウェルビーイング領域におけるNo.1プラットフォーマー』をめざす。」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「まずは今年度中に都内にて開所」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「導入企業数も年々増加しています。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ADVANTAGE HARMONY(アドバンテッジ ハーモニー)」「eRework(イーリワーク)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「株式会社 アドバンテッジリスクマネジメント」「代表取締役社長」「東証スタンダード コード 8769」およびサービス紹介・「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い評価を受けており」「より柔軟かつ実効性の高い」「No.1プラットフォーマー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今年度中に都内にて開所をすべく、準備を進めております」「今後の詳細については、順次お知らせしてまいります。」」）
