# アドバンテッジリスクマネジメント（8769） 東京ガスに「ADVANTAGE HARMONY」を提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8769/disclosure/20250703507437
種別: その他開示
開示日: 2025-07-03
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8769

## 何が変わったか

アドバンテッジリスクマネジメントが、東京ガス株式会社に休業者管理支援クラウドシステム「ADVANTAGE HARMONY」を提供することを発表した。休業者情報や手続きの進捗を一元管理し、人事労務担当者と休業者の業務効率や利便性の向上を目指す。

## 会社が挙げた理由

東京ガスでは男性の育児休業取得者の急増や育児休業の分割取得により、スケジュール・タスク管理や部門間の情報連携が複雑化していたため。システム導入により、対応の抜け漏れ防止、関係者間の情報共有、休業者の申請・コミュニケーションの利便性向上を図る。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ADVANTAGE HARMONY（アドバンテッジ ハーモニー）
- 相手先: 東京ガス株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 東京ガス株式会社が当社の休業者管理支援クラウドシステムを導入する顧客・提供先
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 休業者管理、復職支援、人事労務管理、育児・介護休業管理、傷病休業管理
- 受賞名・認証名: 第8回 HRテクノロジー大賞 健康経営特別賞
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「このたび、東京ガス株式会社が同サービスを導入いたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「導入開始日・提供開始時期の記載なし。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「東京ガスに『ADVANTAGE HARMONY』を提供」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「東京ガス株式会社が同サービスを導入いたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「関係者同士のスムースな連携向上が期待されています」「効率化が期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「東京ガス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「東京ガス株式会社が同サービスを導入いたします。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「東京ガス株式会社の会社概要の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「東京ガス株式会社が同サービスを導入いたします。」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、価格、導入社数、効果率などの記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「期間実績・時点件数・累計値・予測値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京ガス株式会社」「第8回 HRテクノロジー大賞の『健康経営特別賞』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「スケジュール・タスクの一元管理による業務効率化、休業者の利便性向上へ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社は『ADVANTAGE HARMONY』を通じて、休業者および管理業務にあたる担当者の支援に努めてまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「東京ガス株式会社に休業者管理支援クラウドシステム『ADVANTAGE HARMONY』を提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東京ガス株式会社が同サービスを導入いたします。」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ADVANTAGE HARMONYの特徴」として既存サービスの機能を説明。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は『ADVANTAGE HARMONY』を通じて…支援に努めてまいります。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体は「株式会社アドバンテッジリスクマネジメント」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「『ウェルビーイング領域におけるNo.1プラットフォーマー』をめざす。」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京ガス株式会社が同サービスを導入いたします。」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「東京ガス株式会社が同サービスを導入いたします。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「休業者管理支援クラウドシステム『ADVANTAGE HARMONY』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2025年7月3日」「株式会社アドバンテッジリスクマネジメント」「代表取締役社長」「東証スタンダード コード8769」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「優れたサービスである」「健康経営に寄与する」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「連携向上が期待されています」「効率化が期待できます」」）
