# アドバンテッジリスクマネジメント（8769） 「心の健康」投資拡大に向けて設立された共同事業体に参画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8769/disclosure/20250605582758
種別: その他開示
開示日: 2025-06-05
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8769

## 何が変わったか

アドバンテッジリスクマネジメントは、2025年7月に設立予定の「心の健康」投資拡大を目的とする産官学の共同事業体に、サービス提供事業者の発起人として参加する。共同事業体では、企業向けの普及啓発やサービス品質向上、選択支援ツールの運営などを行う予定。

## 会社が挙げた理由

企業の人・組織の課題を解決する「心の健康」投資を拡大し、個人の仕事の生産性やワーク・エンゲイジメント、組織のパフォーマンスや従業員エンゲージメントの向上につなげるため。当社は、企業の現状・ニーズやサービス開発上の課題を踏まえた提言などを通じて、共同事業体と日本経済の発展に寄与するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ウェルココ-職域向け心の健康サービス選択支援ツール-
- 相手先: 株式会社シード・プランニング、株式会社ＮＴＴデータ経営研究所
- 相手先の概要: 株式会社シード・プランニング（所在地：東京都文京区、代表取締役：梅田佳夫）。株式会社ＮＴＴデータ経営研究所（所在地：東京都千代田区、代表取締役社長：山口重樹）。両社が産官学のステークホルダーと共同事業体設立を支援。その他の参加者の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社は共同事業体にサービス提供事業者の発起人として参画する。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月（共同事業体の設立予定）
- 適用分野: 職域の心の健康、メンタルヘルスケア、企業の健康経営、人・組織の課題解決
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 個人の仕事の生産性、ワーク・エンゲイジメント、組織のパフォーマンス、従業員エンゲージメントの向上を目指すが、数値効果はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed（ウェルココは試験的に情報を掲載しているベータ版を限定公開）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 経済産業省『令和3年度ヘルスケアサービス社会実装事業（心の健康保持増進に関する製品・サービスの普及に向けた調査事業）』、厚生労働省『令和4年労働安全衛生調査（実態調査）』、経済産業省『健康経営の推進について（令和6年3月）』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年7月に『心の健康』投資拡大に向けた産官学の共同事業体…の設立に際し…参画する」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「サービス提供事業者の発起人として参画することをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「共同事業体は2025年7月に一般社団法人として設立される予定です」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社は、令和4年度より『心の健康』調査事業に参画し、続く研究会活動にも積極的に参加してまいりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年7月に一般社団法人として設立される予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「設立される予定です」「向上を目指すもの」「活動予定内容」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社シード・プランニング」「株式会社ＮＴＴデータ経営研究所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「産官学のステークホルダーが協力して」「共同事業体を設立」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都文京区、代表取締役：梅田佳夫」「所在地：東京都千代田区、代表取締役社長：山口重樹」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を当社の既存関係先とする記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「共同事業体の参加・活動内容の説明のみで、顧客名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「健康経営優良法人2025における申請法人数は2万社を超えています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「健康経営優良法人 2025における申請法人数は2万社を超えています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省…」「厚生労働省, 令和4年労働安全衛生調査（実態調査）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「申請法人数は2万社を超えています」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「より多くの企業・団体の皆様に当社のサービスを認知していただける機会が得られる」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「会費を活動原資とし、公益に資する活動を行います」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「職域の『心の健康』投資を拡大」「企業において…課題やニーズ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社はかねてより、『心身の健康』を基軸に企業の健康経営を支援するサービスを展開」「他社サービスとの連携も積極的に図り」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…高品質なメンタルヘルスケアサービスの提供に努めてまいりました」「サービス提供事業者の発起人」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社アドバンテッジリスクマネジメントは」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本で初めてストレスチェックを取り入れた」「『ウェルビーイング領域におけるNo.1プラットフォーマー』をめざす」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「ひいては日本経済の発展に寄与」「我が国では」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「現在、試験的に情報を掲載しているベータ版を限定公開しています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他社サービスとの連携も積極的に図り」「サービス品質や選定基準が不透明という課題」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ウェルココとは、『ウェルココ-職域向け心の健康サービス選択支援ツール-』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本ニュースリリースは…共同で配信しています」「報道関係のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人・組織の課題を解決する本質的な『心の健康』」「高品質なメンタルヘルスケアサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「設立される予定です」「活動予定内容」「試験的に情報を掲載しているベータ版を限定公開」」）
