# アドバンテッジリスクマネジメント（8769） 健康年齢少額短期保険株式会社の株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8769/disclosure/20250522561727
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-05-26
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8769

## 何が変わったか

当社は、健康年齢少額短期保険株式会社の全株式34,400株を個人株主3名から取得し、関係当局の承認を条件に同社を連結子会社化する。取得価額は相手先の意向により非開示とされている。

## 会社が挙げた理由

健康年齢少額短期保険の商品と当社の既存事業との親和性が高く、当社の顧客基盤や保険関連システムとの相乗効果が期待できるため。具体的には、販売チャネルの拡張、保険関連業務の効率化、当社グループの健康サービスを組み合わせた商品の魅力度向上、新商品・サービスの開発を進めるとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: 松島 陽介、大橋 宏次、鹿森 毅
- 対象会社の名称: 健康年齢少額短期保険株式会社
- 対象会社の事業内容: 少額短期保険業
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 171 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2014 年 11 月 19 日
- 対象会社の売上高: 391 百万円（2024 年３月期）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: △24 百万円（2024 年３月期）
- 対象会社の純資産: 35 百万円（2024 年３月期）
- 取得価額: 取得価額につきましては、相手先の意向により非開示とさせていただきます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 34,400 株（議決権の数：34,400 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100％","change":"100ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社の当事業年度連結業績に与える影響につきましては現時点で軽微であると見込んでおりますが、中長期的に当社業績の向上に資するものと考えております。
- 取締役会決議日: 2025 年５月 26 日
- 契約締結日: 2025 年５月 26 日
- 実行日・効力発生日: 2025 年６月中（関係当局の承認を得たうえで実行予定）
- 価額算定の方法: 対象会社の過去の実績、現在の財政状態、今後の経営計画及び実施したデューデリジェンスに基づき、株式取得の相手先と交渉し決定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 関係当局の承認
- 取得後の経営体制: 健康年齢少額短期保険株式会社は、関係当局の承認後に当社の連結子会社となる予定。商号、代表者、従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「健康年齢少額短期保険株式会社の全株式を取得し、関係当局の承認を前提として、子会社化する」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「健康年齢少額短期保険株式会社の全株式を取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「取得株式数：34,400株（議決権所有割合：100％）」「異動後の所有株式数：34,400株（議決権所有割合：100％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：０％」「異動後…議決権所有割合：100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「東京都港区西新橋３丁目23番６号」、相手方住所「東京都港区」「東京都新宿区」「東京都大田区」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社概要には所在地、事業内容、資本金等の記載はあるが、対象会社の上場状況や上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当事業年度連結業績に与える影響につきましては現時点で軽微であると見込んでおりますが、中長期的に当社業績の向上に資するものと考えております」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当事業年度連結業績に与える影響につきましては現時点で軽微であると見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「６．今後の見通し」では連結業績への影響が軽微との記載にとどまり、のれん・特別損益の金額や計上時期の記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…子会社化することについて決議し、本日、株主との間で株式譲渡契約を締結しました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額につきましては、相手先の意向により非開示とさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 自社評価とデュー・ディリジェンス（原文: 「「対象会社の過去の実績、現在の財政状態、今後の経営計画並びに実施したデューデリジェンスに基づき、株式取得の相手先と交渉し、決定いたしました」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「取得価額は「相手先の意向により非開示」とされているが、対価の種類・支払方法の記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題および本文は「株式取得（子会社化）」と記載している。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金調達方法に関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手先の概要」に「氏名 松島陽介」「氏名 大橋宏次」「氏名 鹿森毅」と記載されている。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「各相手方について「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 該当事項はありません」「関連当事者への該当状況 該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の３年間の財政状態及び経営成績」として2022年３月期、2023年３月期、2024年３月期の数値を掲載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「経常利益は「△26百万円」「△29百万円」「△24百万円」、当期純利益は「△26百万円」「△30百万円」「△24百万円」。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「日本で初めて健康年齢で入れる保険『健康年齢連動型医療保険』を発売」「終活に関心が高い世代に向けて…死亡保険『やさしい終活保険』の販売を開始」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「販売強化」「コスト効率の強化」「今後のEBビジネスでの収益拡大に資する…新商品・新サービスの開発」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「企業職域へ販路を拡張」「EB支援システム…による保険金支払い業務の効率化」「当社グループ健康サービス付帯による魅力度向上」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「関係当局の承認を前提として」「関係当局の承認を得たうえで実行予定」「現時点で軽微であると見込んでおります」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2025年５月26日」「契約締結日 2025年５月26日」「株式譲渡実行日 2025年６月中（関係当局の承認を得たうえで実行予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額は「相手先の意向により非開示」、取得株式数は「34,400株」、異動後の議決権所有割合は「100％」と記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「関係当局の承認を前提として、子会社化する」「関係当局の承認を得たうえで実行予定」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…子会社化することについて決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「全株式を取得」「取得後の…議決権所有割合：100％」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「健康年齢少短社は、関係当局の承認後に当社の連結子会社となる予定です」」）
