# アドバンテッジリスクマネジメント（8769） 中期経営計画の数値目標修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8769/disclosure/20250508533534
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8769

## 何が変わったか

2027年3月期の連結売上高目標を、従来の90億～95億円から110億～115億円へ引き上げた。一方、営業利益目標は、新規事業への投資を加速するため従来水準に据え置いた。

## 会社が挙げた理由

2024年度に、Mediplatおよびフィッツプラスの全事業を会社分割により当社連結子会社が承継し、事業規模が拡大したため売上高目標を修正した。営業利益については吸収分割による利益貢献を見込む一方、新規事業への投資をさらに加速するため数値目標を据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"9,000 ～ 9,500","revised_forecast":"11,000 ～ 11,500","change":"2,000","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"1,300 ～ 1,600","revised_forecast":"1,300 ～ 1,600（据え置き）","change":"－","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: not_disclosed
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 最終年度
- 前回予想の公表日: 2024年５月17日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: Mediplatおよびフィッツプラスの全事業を会社分割により連結子会社が承継し、事業規模が拡大したため売上高目標を修正。営業利益は吸収分割による利益貢献を見込む一方、新規事業への投資を加速するため据え置き。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「『中期経営計画2026』の最終年度の数値目標を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027年３月期」「最終年度の売上高目標」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「売上高の「増減額 2,000」、営業利益の「数値目標を据え置く」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「9,000 ～ 9,500」から「11,000 ～ 11,500」へ修正、「増減額 2,000」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「営業利益について「数値目標を据え置く」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「中期経営計画　数値目標（連結）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益「1,300 ～ 1,600」、本文「数値目標を据え置く」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高「9,000 ～ 9,500」から「11,000 ～ 11,500」、「増減額 2,000」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業利益に関しましては…数値目標を据え置くことといたしました」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「本吸収分割」「新規事業に対する投資」への言及はあるが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「本吸収分割による事業規模拡大を踏まえ、『中期経営計画2026』の最終年度の売上高目標を修正」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社Mediplat」「株式会社フィッツプラス」「クラウド型健康管理サービス『first call』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「本吸収分割による事業規模拡大」「新規事業に対する投資をさらに加速」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高の「増減額 2,000」の記載があるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「全事業を会社分割（吸収分割）により当社連結子会社が承継」「新規事業に対する投資をさらに加速」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年度（2025年３月期）」「2027年３月期」「増減額 2,000」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「2024年度（2025年３月期）において…承継いたしました」「今後も…持続的な成長の実現に努めてまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「事業規模拡大を踏まえ…売上高目標を修正」「新規事業に対する投資をさらに加速」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「当社連結子会社が承継いたしました」「本吸収分割による事業規模拡大を踏まえ」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 上振れ分を投資へ（原文: 「「本吸収分割による一定の利益貢献を見込んでいるものの、新規事業に対する投資をさらに加速することを踏まえ、数値目標を据え置く」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「会社分割（吸収分割）により当社連結子会社が承継」とある一方、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2025年５月15日」、対象「2027年３月期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月17日付『中期経営計画の策定に関するお知らせ』にて公表しました」「当初数値目標」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「最終年度の数値目標を…修正」「2027年３月期」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および数値目標表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正することを決議いたしました」「一定の利益貢献を見込んでいる」「実際の業績は…予想数値と異なる可能性があります」」）
