# アドバンテッジリスクマネジメント（8769） 2025年３月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8769/disclosure/20250508533524
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/8769

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年から増加し、修正後の通期業績予想も上回った。Mediplat社とフィッツプラス社の連結寄与に加え、既存事業の成長とコスト抑制で収益性も改善した。

## 会社が挙げた理由

Mediplat社およびフィッツプラス社の業績寄与、各事業の堅調な推移、事業成長と固定費の増加抑制、価格改定、ソリューション販売の好調など。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":8554,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2}
- 営業利益: {"value":1022,"unit":"百万円","yoy_pct":40.9}
- 経常利益: {"value":1023,"unit":"百万円","yoy_pct":38.8}
- 純利益: {"value":744,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":47.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"12.0%","前年同期比":"+1.6pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2630,"unit":"百万円","期間":"2025年3月期 第4四半期"},"営業利益":{"value":412,"unit":"百万円","期間":"2025年3月期 第4四半期"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":940,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":940,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":650,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 修正ガイダンスを上回る実績
- セグメント別実績: {"メンタリティマネジメント事業":{"売上高":{"value":4360,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+7.2%","セグメント利益":{"value":903,"unit":"百万円"}},"健康経営事業":"not_disclosed","LTD事業":"not_disclosed","両立支援事業":"not_disclosed","リスクファイナンシング事業":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"Mediplat社・フィッツプラス社の業績寄与993百万円、ストック型収益+32.7%、保険手数料+3.9%、フロー型収益+13.5%","コスト":"人件費+448百万円、システム関連費用+167百万円、ソフトウェア償却費+114百万円、マーケティング費用+21百万円、健康経営事業の変動費+352百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客あたり売上高（ARPA）":{"value":2804,"unit":"千円/年","前年同期比":"+174千円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"FY2023":"60.0%","FY2024":"44.8%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"支出額":564,"単位":"百万円"}
- 設備投資額: {"value":772,"unit":"百万円（システム投資額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"健康経営銘柄・ホワイト500への導入比率":"約3割"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: カウンセリングシステムの刷新、職域向け保険募集システム（EB保険プラットフォーム）の開発、既存サービスの改善・セキュリティ強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想」として売上高8,500百万円、営業利益940百万円などを記載し、実績との差異を「+0.6%」「+8.8%」などで表示。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「増収増益、修正ガイダンスを上回る実績」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別の売上高・営業利益推移」および2025年3月期第4四半期の売上高2,630百万円、営業利益412百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「収益性の改善も進み過去最高益を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は2024年11月14日に公表した修正後の公表値」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「人件費 +448百万円」「システム関連費用 +167百万円」「ソフトウェア償却費 +114百万円」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「新規連結子会社２社の業績寄与」「Mediplat社およびフィッツプラス社の業績が寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「メンタリティマネジメント事業の売上高4,360百万円、セグメント利益903百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、システム関連費用、ソフトウェア償却費、マーケティング費用、健康経営事業の変動費について増加額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「Resily社に対するのれんおよび同社事業の固定資産について減損損失234百万円を計上」「新規契約獲得は計画にやや遅れ」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載を確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率の記載を確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および提示本文に中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「カウンセリングシステムの刷新や職域向け保険募集システム（EB保険プラットフォーム）の開発に投資を実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「利用者数607万人」「契約企業社数3,210社」「クロスセル率24.0％」「顧客あたり売上高2,804千円/年」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約企業社数「+2.2%」、複数サービス利用企業数「+6.9%」、クロスセル率「+1.0pt」、ARPA「+174千円」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約企業社数」および「顧客あたり売上高（ARPA）」を掲載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「健康経営銘柄、ホワイト500の約3割が当社ソリューションを導入」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得による支出 △564」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「システム投資額のFY2024実績772百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年３月期 通期決算説明資料」、AGENDAに「全社業績」「事業別の状況」「ガイダンス」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「01「会社概要」に企業理念、沿革、導入実績、事業セグメントを掲載し、その後に全社業績・事業別状況を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「増収増益、修正ガイダンスを上回る実績」「収益性の改善も進み過去最高益を更新」」）
