# アドバンテッジリスクマネジメント（8769） 2025年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8769/disclosure/20250508533462
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8769

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がそろって前期を上回った。2026年3月期も増収増益を見込み、年間配当予想を17円としたほか、2025年3月期の期末配当を従来予想の15円から16円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

メンタリティマネジメント事業と就業障がい者支援事業が堅調に推移したこと、販売価格改定やソリューション売上の好調、株式会社Mediplatおよび株式会社フィッツプラスの連結寄与により増収となった。賃金アップによる人件費やシステム投資に伴う償却費は増加したが、売上高の伸長により増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":8554,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2}
- 営業利益: {"value":1022,"unit":"百万円","yoy_pct":40.9}
- 経常利益: {"value":1023,"unit":"百万円","yoy_pct":38.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":744,"unit":"百万円","yoy_pct":47.2}
- １株当たり当期純利益: 46.13円
- 売上高営業利益率: 12.0%
- 自己資本比率: {"当期末":"44.8%","前期末":"60.0%"}
- 総資産: {"value":8724,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3959,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1705,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2262,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":860,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1725,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9925,"unit":"百万円","yoy_pct":16},"営業利益":{"value":1140,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"経常利益":{"value":1140,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3},"純利益":{"value":780,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":16,"revised_forecast":17,"change":1,"change_rate":6.25,"unit":"円"}
- 配当性向: {"2025年3月期":34.7,"2026年3月期予想":34.2}
- 株主還元方針: 連結配当性向35%以上を念頭に、安定した配当を継続的に実施する。
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":810,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 234,699千円（Resily事業にかかる固定資産）
- 特別損益の内訳: 特別損失：減損損失234,699千円、固定資産除却損9千円。特別利益なし。
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":2,"社名":["株式会社Mediplat","株式会社フィッツプラス"]},"除外":{"会社数":1,"社名":["Resily株式会社"]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 16280200
- 期末自己株式数: 583354
- 業績の増減要因: メンタリティマネジメント事業と就業障がい者支援事業の堅調な推移、販売価格改定の効果、ソリューション売上の好調、Mediplat社・フィッツプラス社の連結寄与により増収。人件費やシステム投資に伴う償却費は増加したが、売上高の伸長により増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および業績欄に「2025年３月期 決算短信」「１．2025年３月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前期比22.2％増、営業利益は40.9％増、経常利益は38.8％増、親会社株主に帰属する当期純利益は47.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は8,554百万円（前期比22.2％増）、営業利益は1,022百万円（前期比40.9％増）」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,022百万円、経常利益1,023百万円、親会社株主に帰属する当期純利益744百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「配当については「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」と記載されているが、業績予想の修正有無を示す記載はない。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」および「直近の配当予想の１株当たり15円から１円増額し、16円」と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2026年３月期の営業利益予想は1,140百万円（前期比11.5％増）、2025年３月期実績は1,022百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「配当表に「2025年３月期 16.00円」「2026年３月期（予想）17.00円」と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「連結配当性向35%以上を念頭に安定した配当を継続的に実施することを基本方針」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「減損損失234,699」「固定資産除却損9」、特別損失合計234,708千円と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 234,699千円」と記載され、財政状態の説明でも「Resily事業にかかる固定資産の減損損失計上」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はそれぞれ前期比55.0％増、7.4％増、9.7％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「表紙の売上高営業利益率は2025年3月期12.0％、2024年3月期10.4％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「連結財政状態に「2025年３月期44.8」「2024年３月期60.0」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,705百万円で、前期の1,292百万円から増加し、「前期比32.0％増」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2024年10月から、株式会社Mediplatおよび株式会社フィッツプラスの業績が連結業績に寄与」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「販売価格改定の効果」「ソリューション売上の好調」「新規契約が堅調」「業績が連結業績に寄与」と記載されているが、各要因の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規顧客の獲得」「販売価格改定」「ソリューションの提案活動」「システム・業務改革の推進」などの記載がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増収となりました」「増益となりました」、見通しについて「着実な成長を見込んでおります」「予想しております」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2025年３月31日」の対象期間と、売上高8,554百万円、営業利益1,022百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国通商政策の動向」「就業障がい者支援事業において大型の契約落ちが決定しているなどのマイナス要因」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規2社」「除外1社」と記載され、さらに2社の業績が2024年10月から連結業績に寄与したと説明されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「決算短信本文およびセグメント説明に、受注高・受注残高の項目や数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には新規顧客・新規契約への言及はあるが、件数などの数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年５月に『中期経営計画2026』（2024年度～2026年度）を策定」とし、総合販売、オーガニックグロース、新たな取り組み、チャネル販売、システム・業務改革を重点テーマとして記載している。」）
