# アドバンテッジリスクマネジメント（8769） 株式会社カオナビが展開するタレントマネジメントシステム「カオナビ」の戦略的パートナーシップに向けた相互サービス紹介の提携へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8769/disclosure/20250131559270
種別: その他開示
開示日: 2025-01-31
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8769

## 何が変わったか

アドバンテッジリスクマネジメントは、カオナビの販売代理店契約と、両社の顧客にサービスを紹介し合う契約を締結した。両社の顧客基盤を活用し、タレントマネジメントとメンタルヘルス関連サービスを共同で営業する。

## 会社が挙げた理由

両社が企業の生産性向上を目指す点で方向性が一致しており、それぞれの顧客基盤と専門性を活用して、顧客企業の人事課題に対する包括的な支援体制を構築するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: タレントマネジメントシステム「カオナビ」、当社サービス（メンタルヘルス・健康経営支援等）
- 相手先: 株式会社カオナビ（証券コードの記載なし）
- 相手先の概要: 所在地：東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア38F。設立：2008年5月27日。代表者：代表取締役社長 Co-CEO 佐藤寛之、代表取締役 Co-CEO 柳橋仁機。事業内容：タレントマネジメントシステム「カオナビ」、労務管理システム「ロウムメイト」、予実管理システム「ヨジツティクス」の開発・販売・サポート。利用企業数は2024年9月末時点で3,900社以上。
- 当社との関係: 販売代理店契約および相互サービス紹介契約を締結。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年1月31日（契約締結の発表日。契約締結日そのものは別途明記なし）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: タレントマネジメント、メンタルヘルス、従業員エンゲージメント、人事課題、健康経営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: カオナビの利用企業数は2024年9月末時点で3,900社以上。当社の関連事業は2024年3月末時点で483万人超が利用。
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「販売代理店契約の締結および、相互サービス紹介の提携に合意」「具体的には、当社における『カオナビ』販売代理店契約の締結、およびカオナビ社の顧客企業に向けた当社サービスの紹介契約を締結しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「販売代理店契約の締結」「紹介契約を締結しております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年1月31日」「開催日時：2025年2月14日（金）10:00～19:00」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この提携のもと、カオナビ社との戦略的パートナーシップを構築」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「営業活動をおこなってまいります」「開催日時：2025年2月14日（金）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提携が実現しました」「契約を締結しております」「営業活動をおこなってまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社カオナビ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「相互サービス紹介及び販売を目的」「双方の顧客基盤を活かした営業連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都渋谷区…」「設立：2008年5月27日」「代表者：…」「事業内容：…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「販売代理店契約および…紹介契約」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「カオナビ社の顧客企業に向けた当社サービス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「利用企業数3,900社以上」「483万人…を超える皆さまにご利用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024年9月末時点」「2024年3月末現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社カオナビについて https://corp.kaonavi.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「利用企業数3,900社以上※」「※2024年9月末時点」「483万人（2024年3月末現在）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中期経営計画2026においてもタレントマネジメントとの連携は成長の一翼として重要なカテゴリ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「相互サービス紹介及び販売を目的」「販売代理店契約」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「タレントマネジメント領域」「メンタリティマネジメント」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『カオナビ』販売代理店契約」「当社サービスの紹介契約」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社顧客に対するサービスの相互紹介及び販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アドバンテッジリスクマネジメントは…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「同領域におけるシェアNo.1であるカオナビ社」「リーディングカンパニー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「会場：虎ノ門ヒルズフォーラム4F・5F」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「利用企業数3,900社以上」「483万人…にご利用いただいております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「タレントマネジメントシステム『カオナビ』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「代表取締役社長…（東証スタンダード コード8769）」「【報道関係者からのお問い合わせ先】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「リーディングカンパニー」「重要な位置づけと考えています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
