# アドバンテッジリスクマネジメント（8769） 2025年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8769/disclosure/20250106546822
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8769

## 何が変わったか

第3四半期累計は、子会社2社の寄与や各事業の伸長、固定費の増加抑制により増収・営業増益となった。一方、親会社株主に帰属する純利益は、前年同期比で減少している。

## 会社が挙げた理由

売上高は各事業が概ね計画どおりに推移し、吸収分割で承継したMediplat社およびフィッツプラス社の業績が第3四半期連結会計期間から寄与した。営業利益は事業成長と固定費の増加抑制で収益性が改善した。純利益は、第2四半期にResily社ののれんおよび固定資産について234百万円の減損損失を計上した影響がある。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":5923,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5}
- 営業利益: {"value":606,"unit":"百万円","yoy_pct":114.2}
- 経常利益: {"value":611,"unit":"百万円","yoy_pct":107.1}
- 純利益: {"value":178,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-8.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 10.2%、前年同期比+4.6pt
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: メンタリティマネジメント事業のソリューション売上346百万円、前年同期比+42.3%。LTD事業の四半期売上高436百万円、前年同期比+3.0%が示されている。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 主要事業は概ね計画どおり。健康経営事業と両立支援事業には計画に対する一部遅れ。
- セグメント別実績: メンタリティマネジメント事業：売上高3,233百万円、前年同期比+8.5%、セグメント利益656百万円。健康経営事業：売上高1,315百万円、前年同期比+75.4%、セグメント利益84百万円。LTD事業：売上高922百万円、前年同期比+6.2%、セグメント利益283百万円。両立支援事業：売上高244百万円、前年同期比-5.3%、セグメント利益142百万円。リスクファイナンシング事業：売上高207百万円、前年同期比+33.6%、セグメント利益-542百万円。
- 増減要因の内訳: 人件費+206百万円、システム関連費用+82百万円、ソフトウェア償却費+82百万円、マーケティング費用+4百万円、健康経営事業における変動費（原価）+173百万円。
- 主要KPI: ストック型収益：前年同期比+24.9%。保険手数料収益：前年同期比+3.9%。フロー型収益：前年同期比+14.8%。メンタリティマネジメント事業のストック収益：前年同期比+5.4%。健康経営銘柄2024選定企業53社のうち約3割がサービス導入。
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 取得上限1,000,000株、上限600百万円、取得期間2024年5月20日～2024年12月30日。実績は1,000,000株、564百万円。2025年1月31日に全株を消却。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 健康経営銘柄2024選定企業53社のうち約3割が当社サービスを導入。トップシェア獲得を目指すとの記載はあるが、当社シェアの数値はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: サーベイ付き研修プログラムの本格展開、「さんぽJOB」の開設、カオナビ社との販売代理店契約、エヌ・エイ・シー・ケア社との業務提携契約。Mediplat社およびフィッツプラス社との会社分割による事業承継も実施。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主要事業は増収を継続し概ね計画どおり」「計画に対して進捗に一部遅れも見られる」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「各サービスの新規契約獲得は計画にやや遅れ」「既存サービスは計画に遅れ」「概ね計画どおり」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q3 YoY +42.3%」「ソリューション売上346」「LTD事業（四半期別業績推移）Q3 YoY +3.0%」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」「過去最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「人件費+206百万円」「システム関連費用+82百万円」「ソフトウェア償却費+82百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「アドバンテッジ タフネスの価格改定」「固定費の増加抑制」「人件費+206百万円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別の売上高・営業利益推移」および各事業の売上高・セグメント利益の図表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費+206百万円」「システム関連費用+82百万円」「健康経営事業における変動費（原価）+173百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「Resily社に対するのれんおよび同社事業の固定資産について減損損失234百万円を計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する業績見通しの数値前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク金額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期において…法人税等の負担が267百万円減少する見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値・進捗対比の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サーベイ付き研修プログラム」の本格展開、「さんぽJOB」開設、「カオナビ社と販売代理店契約を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ストック型収益YoY+24.9%」「保険手数料増収YoY+3.9%」「フロー型収益YoY+14.8%」「ストック収益YoY+5.4%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ストック型収益+24.9%、保険手数料収益+3.9%、フロー型収益+14.8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「健康経営銘柄2024に選定された企業53社のうち、約3割が当社サービスを導入」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「株主還元の充実ならびに資本効率の向上を目的に実施した自己株式取得」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2024年12月30日にて取得を完了し、2025年1月31日にて全株を消却」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2025年3月期 第3四半期 決算説明資料」、全社業績・事業別の状況・グラフ中心の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「01 会社概要」に企業理念・沿革・事業セグメントを掲載し、その後に全社業績・事業別状況を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「減少する見込み」「トップシェアの獲得を目指す」「シナジー…を想定」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「01 会社概要」に複数ページを割き、その後「02 全社業績」「03 事業別の状況」を中心に説明。」）
