# アドバンテッジリスクマネジメント（8769） 2025年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8769/disclosure/20250106546820
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8769

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比18.5％増、営業利益は114.2％増と大幅に伸びた。一方、Resily事業の減損損失を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は8.7％減となった。

## 会社が挙げた理由

メンタリティマネジメント事業と就業障がい者支援事業が堅調に推移し、販売価格改定、ソリューション売上、新規契約などで増収となった。人件費やシステム投資に伴う償却費は増加したが、売上高の伸長により営業利益は増加した。Mediplatとフィッツプラスの連結寄与もあった一方、Resily事業ののれんおよび固定資産に対する減損損失により最終利益は減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":5923,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5}
- 営業利益: {"value":606,"unit":"百万円","yoy_pct":114.2}
- 経常利益: {"value":611,"unit":"百万円","yoy_pct":107.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":178,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.7}
- １株当たり当期純利益: 10.96円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":40.9,"前期末":60}
- 総資産: {"value":8168,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3393,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8500,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5},"営業利益":{"value":940,"unit":"百万円","yoy_pct":29.5},"経常利益":{"value":940,"unit":"百万円","yoy_pct":27.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":650,"unit":"百万円","yoy_pct":28.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":12,"revised_forecast":15,"change":3,"change_rate":25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":562460,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":234699,"unit":"千円","対象資産":"Resily事業にかかる固定資産およびのれん（のれんの減損損失204,506千円を含む）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"計上なし","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":234699,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":9,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["株式会社Mediplat","株式会社フィッツプラス"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 17280200
- 期末自己株式数: 1583354
- 業績の増減要因: メンタリティマネジメント事業と就業障がい者支援事業の堅調な推移、販売価格改定、ソリューション売上、新規契約、Mediplat・フィッツプラスの連結寄与により増収。人件費・システム投資に伴う償却費は増加したが売上伸長で増益。Resily事業の減損損失により最終利益は減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「2025年３月期第３四半期」売上高5,923百万円、「通期」売上高8,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高5,923百万円／通期予想8,500百万円、営業利益606百万円／通期予想940百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高18.5％増、営業利益114.2％増、経常利益107.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益8.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高5,923百万円（前年同期比18.5％増）、営業利益606百万円（同114.2％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益606百万円、経常利益611百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益178百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想940百万円、第3四半期営業利益606百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金12.00円、2025年3月期（予想）15.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「減損損失」234,699千円、「固定資産除却損」9千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「Resily事業にかかる固定資産について、投資額の回収が見込めなくなったことから減損損失を計上しております」計上額234,699千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「リスクファイナンシング事業は売上高5.3％減、セグメント利益11.9％減。他の2事業は売上高・セグメント利益とも増加。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率が記載されているが、売上高営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2025年3月期第3四半期40.9％、2024年3月期60.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客の獲得」「ＧＬＴＤ販売および『ＡＤＶＡＮＴＡＧＥ ＨＡＲＭＯＮＹ』の新規契約が堅調に推移し増収」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績結果の金額は示されている一方、「販売価格改定の効果」「新規顧客の獲得」「人件費やシステム投資に伴う償却費負担の増加」などは金額分解されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「総合提案営業を引き続き推進」「新規顧客の獲得」「販売価格改定の効果」「システム投資」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、今後の様々な要因により、予想値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年12月31日」および売上高5,923百万円、営業利益606百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界経済における政情不安や円安傾向、物価上昇による影響等があり、依然として先行き不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当第３四半期連結会計期間から、株式会社Mediplatおよび株式会社フィッツプラスの業績が連結業績に寄与」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規2社 株式会社Mediplat、株式会社フィッツプラス」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無： 有」「決算説明会開催の有無： 無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年５月に策定した『中期経営計画2026』（2024年度～2026年度）」「具体的には…5つの重点テーマとして各種施策を展開」。」）
