# アドバンテッジリスクマネジメント（8769） LGBTQ＋などの性的マイノリティへの取り組みに対する評価指標「PRIDE指標」 満点評価の『GOLD』認定を獲得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8769/disclosure/20241115524608
種別: その他開示
開示日: 2024-11-15
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企業ページ: https://komori.app/company/8769

## 何が変わったか

アドバンテッジリスクマネジメントが、LGBTQ＋など性的マイノリティへの職場での取り組みを評価する「PRIDE指標」で、評価項目をすべて満たす最高評価の「GOLD」認定を受けた。前年の評価からランクアップした。

## 会社が挙げた理由

相談窓口や匿名相談システムの設置、社内規程上の配偶者・子の定義拡大、LGBTQ＋アライコミュニティの活動、DE&Iに関する社内外への発信などの取り組みが評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PRIDE指標／GOLD認定
- 相手先: 一般社団法人 work with PRIDE
- 相手先の概要: 企業・団体におけるLGBTQ＋など性的マイノリティに関するダイバーシティ・マネジメントの促進・定着を支援し、PRIDE指標などを運用する団体。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社がPRIDE指標の評価対象となり、一般社団法人 work with PRIDEからGOLD認定を受けた。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 職場におけるLGBTQ＋など性的マイノリティへの取り組み、ダイバーシティ・マネジメント
- 受賞名・認証名: PRIDE指標 GOLD
- 授与・認証機関: 一般社団法人 work with PRIDE
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都目黒区（株式会社アドバンテッジリスクマネジメント本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 評価項目をすべて満たした満点評価。LGBTQ＋アライコミュニティ参加者は50名以上かつ従業員の10％超、ミーティングは3か月に1回
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 一般社団法人 work with PRIDEが策定したPRIDE指標

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『GOLD』の認定を受けたことをお知らせいたします。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「『昨年からランクアップ』、『年に一回』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『GOLD』の認定を受けたことをお知らせいたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「評価項目をすべて満たした満点獲得となる『GOLD』の認定を受けました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「一般社団法人 work with PRIDE」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「一般社団法人 work with PRIDE が策定した評価指標、『GOLD』の認定を受けました。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「LGBTQ＋に関するダイバーシティ・マネジメントの促進と定着を支援。…『PRIDE指標』…の運用等を行なっています。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「評価項目をすべて満たした満点獲得、『50名以上』『従業員の10％を超える』『3か月に1回』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「従業員の10％を超える50名以上が『アライ』として参加、定期的（3か月に1回）にミーティングを開催。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「一般社団法人 work with PRIDE について https://workwithPRIDE.jp/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「満点獲得、『50名以上』『従業員の10％を超える』『3か月に1回』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「『PRIDE指標』…『GOLD』認定を獲得」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「全従業員が活躍できるよう、…制度や体制を整備」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「性的マイノリティへの取り組みに対する評価指標『PRIDE指標』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「こうした取り組みが評価され、『PRIDE指標』において…『GOLD』の認定を受けました。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社アドバンテッジリスクマネジメントは…『GOLD』の認定を受けた。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「職場におけるLGBTQ＋などの性的マイノリティへの取り組みに対する日本初の評価指標『PRIDE指標』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「日本初の評価指標『PRIDE指標』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「従業員の10％を超える50名以上が『アライ』として参加」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『PRIDE指標』『GOLD』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「【報道関係者からのお問い合わせ先】」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「満点評価の『GOLD』、積極的な取り組み、真の『全員活躍』」）
