# アドバンテッジリスクマネジメント（8769） 2025年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8769/disclosure/20241113521772
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
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企業ページ: https://komori.app/company/8769

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高が前年同期比6.9%、営業利益が142.1%増加し、収益性が改善した。一方、Resily社関連の減損損失234百万円を計上したため、親会社株主に帰属する純利益は125百万円の赤字となった。

## 会社が挙げた理由

売上高は各事業が概ね計画どおりに推移し、営業利益は事業成長と固定費の増加抑制により改善した。純利益が赤字となったのは、連結子会社Resily社に関するのれんおよび固定資産の減損損失234百万円を計上したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3360,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}
- 営業利益: {"value":158,"unit":"百万円","yoy_pct":142.1}
- 経常利益: {"value":166,"unit":"百万円","yoy_pct":122.5}
- 純利益: {"value":-125,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":4.7,"unit":"%","yoy_change_pt":2.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 事業別に、概ね計画どおり・計画に対して一部遅れ・計画比抑制などの評価を記載
- セグメント別実績: メンタリティマネジメント事業：売上高1,980百万円、セグメント利益297百万円。健康経営事業：売上高527百万円、セグメント利益1百万円。LTD事業：売上高553百万円、セグメント利益130百万円。両立支援事業：売上高156百万円、セグメント利益97百万円。リスクファイナンシング事業：売上高141百万円、セグメント利益マイナス1百万円。各数値の前年同期比は図表に記載あり
- 増減要因の内訳: 人件費+71百万円、ソフトウェア償却費+57百万円、マーケティング費用-13百万円、健康経営事業における変動費+8百万円、減損損失234百万円
- 主要KPI: ストック型収益2,120百万円（前年同期比+8.3%）、フロー型収益694百万円（同+4.0%）、保険手数料収益546百万円（同+4.0%）、メンタリティマネジメント事業のストック収益792百万円（同+5.9%）、健康経営事業の契約事業所数492、健診予約・結果管理システムの契約社数58、健康経営優良法人2024認定取得企業100%、ENEOS社導入企業の支援対象従業員11,000人超
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 前期末から概ね変動なし（人数はnot_disclosed）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率38.8%（目標値はnot_disclosed）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 健康経営銘柄2024選定企業53社のうち約3割が当社サービスを導入
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 効果検証まで行うサーベイ付き研修プログラムの本格展開を開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「各事業とも堅調に推移し概ね計画どおり」「期首計画に対しては少し遅れが生じている」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「メンタリティマネジメント事業は「計画どおりの進捗」、健康経営事業は「期首計画に対しては少し遅れ」、両立支援事業は「計画に対して進捗に一部遅れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第2四半期累計-YoY」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「FY2011以降は12期連続で増収」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「人件費 +71百万円」「ソフトウェア償却費 +57百万円」「マーケティング費用 △13百万円」「健康経営事業における変動費(原価) +8百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「『アドバンテッジ タフネス』の価格改定が寄与」「報酬制度見直しによる賃金アップ」「ソフトウェア償却費 +57百万円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別の売上高・営業利益推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、ソフトウェア償却費、マーケティング費用、健康経営事業の変動費について増減額を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「減損損失234百万円を計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「提示本文に該当する前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「提示本文に「見通しに織り込んだリスク額」に該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「提示本文に残り期間の必要水準に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「提示本文に中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「効果検証まで伴走する『サーベイ付き研修プログラム』の本格展開を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ストック型収益」「契約事業所数492」「契約社数」「導入企業すべて」「約3割が当社サービスを導入」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ストック型収益 YoY+8.3%」「新規顧客の獲得は堅調」「新規契約の一部に導入の遅れ」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「提示本文に単価と数量を組み合わせた指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「従業員数は概ね前期末から変動がない」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「健康経営銘柄2024に選定された企業53社のうち、約3割が当社サービスを導入」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 60.0%」「自己資本比率 38.8%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「これまでの投資により償却費が増加もピーク時に比べて投資額は減少」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「01 会社概要」に企業理念・沿革・事業セグメントを掲載し、その後「02 全社業績」「03 事業別の状況」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「提示本文に「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね計画どおり」「少し遅れが生じているものの」「順調に推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「保険手数料増収 YoY +5.1%」「ストック収益の積上げは順調」「新規契約獲得は順調」」）
