# アドバンテッジリスクマネジメント（8769） 通期業績予想の修正及び期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8769/disclosure/20241106513017
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8769

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を、売上高8,500百万円、営業利益・経常利益940百万円、親会社株主に帰属する当期純利益650百万円へ上方修正した。期末配当予想も1株13円から15円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

Mediplatとフィッツプラスの全事業を連結子会社が承継したことで、第3四半期から連結業績の向上に寄与する見込みとなった。また、Resilyの繰越欠損金を承継することにより、法人税等の負担が258百万円減少する見込みとなった。配当は、業績見通しと連結配当性向35％以上を念頭に置く基本方針を踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7560,"revised_forecast":8500,"change":940,"change_rate":"12.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":880,"revised_forecast":940,"change":60,"change_rate":"6.8%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":880,"revised_forecast":940,"change":60,"change_rate":"6.8%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":650,"change":50,"change_rate":"8.3%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":35.95,"revised_forecast":40.28,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年5月14日
- 前期実績: 2024年3月期：売上高6,998百万円、営業利益725百万円、経常利益737百万円、親会社株主に帰属する当期純利益505百万円、1株当たり当期純利益30.30円銭
- 修正の理由: Mediplatとフィッツプラスの全事業を会社分割により連結子会社が承継し、2025年3月期第3四半期から連結業績の向上に寄与する見込みとなった。また、Resilyの繰越欠損金を承継することにより、法人税等の負担が258百万円減少する見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株13.00円から15.00円へ2.00円増額し、年間配当金を13.00円から15.00円へ修正
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期の通期業績予想」および「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想の修正（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は7,560百万円から8,500百万円、営業利益・経常利益は各880百万円から940百万円、親会社株主帰属当期純利益は600百万円から650百万円へ修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高12.4％、営業利益6.8％、経常利益6.8％、親会社株主帰属当期純利益8.3％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高12.4％に対し、営業利益6.8％、経常利益6.8％、親会社株主帰属当期純利益8.3％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は8.3％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は12.4％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益940百万円対前期725百万円、経常利益940百万円対737百万円、親会社株主帰属当期純利益650百万円対505百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益の各項目に増減額・増減率が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「法人税等調整額（益）の計上」「法人税等の負担が258百万円減少する見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社Mediplat」「株式会社フィッツプラス」「Resily株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「本件各吸収分割に伴い…連結業績向上に寄与」「繰越欠損金を当社が承継することにより、法人税等の負担が258百万円減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「法人税等の負担が258百万円減少する見込み」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「会社分割（吸収分割）により…全事業を…承継」「繰越欠損金を当社が承継することにより、法人税等の負担が258百万円減少」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年9月30日を効力発生日」「2025年3月期第3四半期から」「258百万円減少する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「連結業績向上に寄与」「法人税等の負担が258百万円減少する見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「株式会社Mediplatと株式会社フィッツプラスの全事業を会社分割（吸収分割）により当社の連結子会社が承継」「連結業績向上に寄与」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年11月14日」、対象期間は「2024年4月1日～2025年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年5月14日に公表しておりました2025年3月期の通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想を上記のとおり上方修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想の1株当たり13円から2円増額し、1株当たり15円に修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込み」「法人税等の負担が258百万円減少する見込み」「実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
