# アドバンテッジリスクマネジメント（8769） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8769/disclosure/20241106513004
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/8769

## 何が変わったか

中間期は、売上高が前年同期比6.9％増、営業利益が142.1％増となった一方、減損損失の計上により最終損益は赤字となった。通期業績予想と期末配当予想が修正され、年間配当予想は15円となった。

## 会社が挙げた理由

メンタリティマネジメント事業と就業障がい者支援事業が堅調に推移し、売上高が伸長したため営業増益となった。最終損益は、Resily事業に係るのれんおよび固定資産の減損損失を計上した影響などにより赤字となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":3360,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}
- 営業利益: {"value":158,"unit":"百万円","yoy_pct":142.1}
- 経常利益: {"value":166,"unit":"百万円","yoy_pct":122.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-125,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △7.62円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":38.8,"前期末":60}
- 総資産: {"value":8490,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3346,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1136,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1870,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1230,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1919,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8500,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5},"営業利益":{"value":940,"unit":"百万円","yoy_pct":29.5},"経常利益":{"value":940,"unit":"百万円","yoy_pct":27.5},"純利益":{"value":650,"unit":"百万円","yoy_pct":28.6}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":8500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":940,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":940,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":650,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":12,"revised_forecast":15,"change":3,"change_rate":25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":366232,"unit":"千円"}
- 減損損失: 234,699千円。Resily事業に係る固定資産が対象で、のれんの未償却残高204,506千円を含む。
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"－","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":234699,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":9,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":2,"社名":["株式会社Mediplat","株式会社フィッツプラス"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 17280200
- 期末自己株式数: 1165554
- 業績の増減要因: メンタリティマネジメント事業及び就業障がい者支援事業が堅調に推移し増収となった。販売価格改定の効果、ソリューション売上、新規契約が寄与した一方、人件費やシステム投資に伴う償却費などの経費負担が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「通期予想は売上高8,500百万円、中間期実績は3,360百万円と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は3,360百万円、営業利益は158百万円、通期予想はそれぞれ8,500百万円、940百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比6.9％増、営業利益は142.1％増、経常利益は122.5％増。一方、親会社株主に帰属する中間純利益は△125百万円（前年同期46百万円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は3,360百万円（前年同期比6.9％増）、営業利益は158百万円（前年同期比142.1％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益158百万円、経常利益166百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△125百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は940百万円（対前期増減率29.5％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当は12.00円、2025年3月期予想は15.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として減損損失234,699千円、固定資産除却損9千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「Resily事業にかかる固定資産について、投資額の回収が見込めなくなったことから減損損失を計上」「計上額は…234,699千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は前年同期比で34.6％増、71.6％増、12.4％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高3,360百万円・営業利益158百万円、前年同期の売上高3,142百万円・営業利益65百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期38.8％、2024年3月期60.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,136百万円（前年同期比10.0％減）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「『アドバンテッジ タフネス』の販売価格改定の効果」「従業員の賃金アップに伴う人件費の増加」「システム投資に伴うソフトウェア償却費」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売価格改定の効果やソリューション売上が堅調」「人件費やシステム投資に伴う償却費負担の増加」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「総合提案営業を引き続き推進」「新規顧客の獲得」「販売価格改定の効果」「効率的なオペレーション業務体制の維持によりコスト抑制」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績予想を修正いたしました」「連結業績向上に寄与する見込み」「実際の業績は…予想値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2024年９月30日」とされ、売上高3,360百万円、営業利益158百万円、通期予想などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ侵攻の長期化や中東情勢の悪化、中国経済の先行き懸念、円安や物価上昇による影響など、依然として先行き不透明」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規2社 株式会社Mediplat、株式会社フィッツプラス」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年5月に策定した『中期経営計画2026』」「具体的には…5つの重点テーマとして各種施策を展開」と記載されている。」）
