# アドバンテッジリスクマネジメント（8769） 分析を強化し、さらなる健康経営推進をめざすENEOS社が「アドバンテッジ タフネス」「アドバンテッジ ウェルビーイング DXP」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8769/disclosure/20240910582820
種別: その他開示
開示日: 2024-09-10
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8769

## 何が変わったか

ENEOS株式会社およびグループ企業が、従業員約1万人を対象とするストレスチェックサービス「アドバンテッジ タフネス」と、健康診断・勤怠などの情報を集約して分析する「アドバンテッジ ウェルビーイング DXP」を導入した。導入後は蓄積データを分析し、健康課題の抽出や改善施策の立案につなげる予定。

## 会社が挙げた理由

ENEOS社の「集団分析の幅を広げたい」「従業員の健康情報を活かしたい」というニーズに対応し、健康経営を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アドバンテッジ タフネス、アドバンテッジ ウェルビーイング DXP
- 相手先: ENEOS株式会社
- 相手先の概要: ENEOSグループの会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ENEOS社およびグループ企業が当社サービスを導入・利用する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 健康経営、ストレスチェック、従業員の健康管理・組織改善
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 従業員約1万人を対象
- 定量的な効果: 報告に関する準備工数削減に期待。具体的な削減量はnot_disclosed。
- 利用実績: ENEOS社およびグループ企業が導入
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「ENEOS社の従業員約1万人を対象に、当社のストレスチェックサービス『アドバンテッジ タフネス』を提供することをお知らせいたします」／「ベーシックチェック」プランを採用していただきました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入後は、蓄積したデータを分析し…つなげる予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供いたします」／「準備工数削減に期待」／「つなげる予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ENEOS株式会社（以下、ENEOS社）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ENEOS社の従業員約1万人を対象に、当社の…サービスを提供」／「プランを採用していただきました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「ENEOS社についてはサービス導入先として記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ENEOS株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「従業員約1万人を対象にストレスチェックを実施」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ENEOS株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「従業員約1万人」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社のストレスチェックサービス…を提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「導入サービス」として既存サービス2件を記載。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のストレスチェックサービス」／「当社は…提供いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ウェルビーイング領域における No.1 プラットフォーマーをめざす」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ENEOS株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「サービスの機能・評価ポイントの説明はあるが、競合比較の記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アドバンテッジ タフネス」／「アドバンテッジ ウェルビーイング DXP」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【報道関係者からのお問い合わせ先】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「見やすさを評価」／「健康経営のPDCAを加速」／「豊富な分析軸」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「準備工数削減に期待」／「つなげる予定です」」）
