# アドバンテッジリスクマネジメント（8769） TIS社が当社のメンタルヘルスケアのサービスラインアップを導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8769/disclosure/20240723553029
種別: その他開示
開示日: 2024-07-23
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8769

## 何が変わったか

TIS株式会社が、当社の復職・両立支援システム「eRework」、ストレスチェックサービス「アドバンテッジ タフネス」、健康データ基盤「アドバンテッジ ウェルビーイング DXP」を導入することになった。さらに「アドバンテッジ タフネス」はTISのグループ会社5社にも導入され、従業員11,000人超を支援する。

## 会社が挙げた理由

TISおよびグループ会社では、個人のケアを注力テーマとし、復職支援体制の強化、産業保健体制・復職プログラムの標準化、グループ間で統一した基準によるメンタルヘルス状況の把握、データ活用の迅速化を進めるニーズがあったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: eRework（イーリワーク）、アドバンテッジ タフネス、アドバンテッジ ウェルビーイング DXP
- 相手先: TIS株式会社
- 相手先の概要: ITサービスを中心に事業を展開し、クライアント企業に常駐する従業員が多い企業。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: TIS株式会社およびそのグループ会社5社が当社サービスの導入先・提供先。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: メンタルヘルスケア、復職・両立支援、ストレスチェック、セルフケア、健康データの分析・活用、産業保健
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 従業員11,000人超（TIS株式会社およびグループ会社5社へのアドバンテッジ タフネス提供対象）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 今回、TIS株式会社およびグループ会社5社への導入が決定。対象従業員は11,000人超。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「TIS社に、…提供いたします」「『アドバンテッジ タフネス』の導入も決定いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「導入も決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文に具体的な提供開始日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「TIS社が当社のメンタルヘルスケアのサービスラインアップを導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「導入が決定いたしました」「提供いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入いたしました」「導入も決定いたしました」「支援してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「TIS株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「TIS社に…提供いたします」「TIS社に…『eRework』を導入していただきました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ITサービスを中心に事業を展開し、クライアント企業に常駐する従業員が多いTIS社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「TIS社が当社のメンタルヘルスケアのサービスラインアップを導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「従業員11,000人超の支援をいたします」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「従業員11,000人超の支援をいたします」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「TIS株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「従業員11,000人超の支援をいたします」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への結び付きを示す記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「eRework」「アドバンテッジ タフネス」「アドバンテッジ ウェルビーイング DXP」を提供する旨の記載」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「TIS社に加え、グループ会社5社にも…提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「導入サービス」として既存の3サービスを記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のメンタルヘルスケアのサービスラインアップ」「当社の…システム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体は「株式会社アドバンテッジリスクマネジメント」と記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「『ウェルビーイング領域におけるNo.1プラットフォーマー』をめざす」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国各地にあるクライアント企業に常駐勤務する従業員」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「TIS社に…導入」「グループ会社5社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「eRework（イーリワーク）」「アドバンテッジ タフネス」「アドバンテッジ ウェルビーイング DXP」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「代表取締役社長」「東証スタンダード コード 8769」と、末尾の「報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「意義のあるストレスチェック」「多角的に現在の状態をスコア化」「本質的な課題の顕在化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きはない。」）
