# アドバンテッジリスクマネジメント（8769） 2025年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8769/disclosure/20240723553024
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8769

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.0%増、営業利益が31.2%増となった。新規顧客の導入後ろ倒しや前年のスポット売上減少があった一方、主要事業の成長と固定費・システム関連費用の抑制で利益率が改善した。

## 会社が挙げた理由

主要事業の成長継続、固定費の増加抑制、システム関連費用などのコスト発生が想定以上に抑制されたことが理由として説明されている。一方、新規顧客の導入後ろ倒しや前年同期のスポット売上が少なかったことが売上の伸びを抑えた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1640,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":31.2}
- 経常利益: {"value":63,"unit":"百万円","yoy_pct":26.5}
- 純利益: {"value":37,"unit":"百万円","yoy_pct":26}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 3.2%、前年同期比+0.6ポイント
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,640百万円、EBITDA241百万円、営業利益52百万円、経常利益63百万円、親会社株主に帰属する当期純利益37百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7560,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":880,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":880,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: Q1は計画どおり、または概ね計画どおり。営業利益は計画を上回る進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「Q1は計画どおりに進捗」「計画を上回る進捗」「計画に対して進捗に一部遅れも見られる」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2024 Q1」の売上高1,640百万円、営業利益52百万円などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「人件費 +50百万円」「ソフトウェア償却費 +35百万円」「マーケティング費用 △4百万円」「変動費（原価）+5百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「固定費の増加抑制で収益改善」「システム関連費用などコストの発生が想定以上に抑制」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「事業別の状況に「売上高・営業利益推移」が掲載され、各事業の売上高とセグメント利益が示されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、ソフトウェア償却費、マーケティング費用、健康経営事業の変動費について増減額が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「大口顧客の契約見直しによる利用料減少」「人件費 +50百万円」「リスクファイナンシング事業 売上高 前年比△8.6%」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を金額で示した記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q1は概ね計画どおり」「黒字化に向け、収益性の改善は着実に進捗」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は全社業績、事業別の状況、トピックス、会社概要であり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「既存サービスの契約獲得や価格改定、営業推進についての説明はあるが、新規施策の発表はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ストック型収益」「フロー型収益」「契約事業所数469」「契約社数116社」などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ストック型収益 YoY+9.1%」「保険手数料収益（ストック型）△5.3%」「健診予約・結果管理システム YoY△1.9%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約社数や契約事業所数は示されているが、単価との組み合わせた指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費の増加理由には触れているが、従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「健康経営ニーズは加速しており、市場拡大」と記載されているが、規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に年間配当、配当性向、還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「ソフトウェア償却費は記載されているが、投資額そのものの記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期決算説明資料」で、AGENDAに「全社業績」「事業別の状況」「トピックス」などが記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「AGENDAに「04 会社概要」がある一方、全社業績・事業別の状況の頁が大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「Q1は計画どおりに進捗」「概ね計画どおり」「進捗に一部遅れも見られる」。」）
