# アドバンテッジリスクマネジメント（8769） 2025年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8769/disclosure/20240723553020
種別: 決算
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8769

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.0％増、営業利益が31.2％増となり、増収増益だった。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

メンタリティマネジメント事業と就業障がい者支援事業が堅調に推移し、売上高が伸長したため増益となった。一方、従業員の賃金アップに伴う人件費やシステム投資に伴うソフトウェア償却費などの経費負担は増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":1640,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":31.2}
- 経常利益: {"value":63,"unit":"百万円","yoy_pct":26.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":37,"unit":"百万円","yoy_pct":26}
- １株当たり当期純利益: 2.23円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":55.3,"前期末":60}
- 総資産: {"value":6652,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3727,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7560,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"営業利益":{"value":880,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2},"経常利益":{"value":880,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3},"純利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":12,"revised_forecast":13,"change":1,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":183466,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当事項なし"}
- 重要な後発事象: 2024年7月31日に完全子会社2社を設立し、Mediplatの全事業およびフィッツプラスの全事業を吸収分割で承継することを決議した。効力発生日は2024年9月30日予定で、両事業の強化を目的とする。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 17280200
- 期末自己株式数: 768351
- 業績の増減要因: メンタリティマネジメント事業及び就業障がい者支援事業が堅調に推移し増収となった。人件費やシステム投資に伴う償却費負担は増加したが、売上高が伸長し増益となった。リスクファイナンシング事業は減収減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は「2025年３月期第１四半期 1,640百万円」、通期予想は「通期 7,560百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業利益は「52百万円」、通期営業利益予想は「880百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前年同期比5.0％増」、営業利益「前年同期比31.2％増」、経常利益「前年同期比26.5％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「前年同期比26.0％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「1,640百万円（前年同期比5.0％増）」、営業利益「52百万円（前年同期比31.2％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「52百万円」、経常利益「63百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「37百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「880百万円」「対前期増減率21.2％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当は「12.00円」、2025年3月期予想は「13.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「経常利益」「税金等調整前四半期純利益」「法人税、住民税及び事業税」「法人税等調整額」の順で記載され、特別損益の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は前年同期比で「15.6％増」「9.8％増」「14.8％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高「1,640百万円」、営業利益「52百万円」、前年同期は売上高「1,562百万円」、営業利益「40百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2025年３月期第１四半期55.3％」「2024年３月期60.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客の獲得」「『アドバンテッジ タフネス』の新規契約の獲得は堅調」「ＧＬＴＤ販売および『ＡＤＶＡＮＴＡＧＥ ＨＡＲＭＯＮＹ』の新規契約が堅調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新規顧客の獲得」「人件費やシステム投資に伴う償却費負担の増加」などの説明はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「総合提案営業を引き続き推進し、新規顧客の獲得」「新規契約の獲得は堅調に推移」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績予想から変更はありません」「連結業績向上に寄与する見込み」「影響については現在精査中」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2024年６月30日」、売上高・利益および前年同期比が表紙に記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「金利上昇気配の高まりや円安の進行、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化、エネルギー・資源コストの高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間」「前年同期比」の比較が記載され、「連結範囲の重要な変更： 無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更： 無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年７月31日付で株式会社アドバンテッジメディカル及び株式会社アドバンテッジヘルスケアを設立」「Mediplatの全事業及びフィッツプラスの全事業を会社分割（吸収分割）により承継」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無： 有」「決算説明会開催の有無： 無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年５月に策定した『中期経営計画2026』」「重点テーマとして各種施策を展開」「当第１四半期連結累計期間におきましては…総合提案営業を引き続き推進」。」）
