# アドバンテッジリスクマネジメント（8769） 効果検証まで伴走する「サーベイ付き研修プログラム」の本格展開を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8769/disclosure/20240624535188
種別: その他開示
開示日: 2024-06-24
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企業ページ: https://komori.app/company/8769

## 何が変わったか

研修の受講前後や受講後の継続期間にサーベイを実施し、受講者の行動変容を確認・可視化する研修プログラムの本格展開を始めた。メンタルタフネス、セルフケア、ハラスメント・管理職向けコミュニケーションなど複数のプログラムを用意している。

## 会社が挙げた理由

従来の研修では受講直後の満足度や理解度の評価にとどまり、中長期的な効果検証が難しいという課題を解決するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サーベイ付き研修プログラム、アドバンテッジ pdCa、メンタルタフネス度向上プログラム、セルフケア実践プログラム、コミュニケーション・ギャップ改善プログラム
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月24日（本格展開開始と発表）
- 適用分野: ストレス耐性向上、メンタルヘルス、ハラスメント、管理職のマネジメント強化、従業員教育
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 鈴木克明『研修設計マニュアル: 人材育成のためのインストラクショナルデザイン』北大路書房, 2015, p.11

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「サーベイをセットにした研修プログラムを提供いたします」「本格展開を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 6 月 24 日」「本格展開を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本格展開を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本格展開を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供いたします」「変化を捉えます」「進捗を確認し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2週間に1回」「7/4 Web開催」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「事業実績数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「鈴木 克明．研修設計マニュアル: 人材育成のためのインストラクショナルデザイン.北大路書房,2015,p11 を参考」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「行動変容を可視化」「研修効果の最大化」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「人的資本経営の実現につながる」「人的資本経営実現に寄与」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「研修プログラムを提供いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「各種ラインアップしました」「本格展開を開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「サーベイをセットにした研修プログラムを提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…プログラムを提供することとなりました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アドバンテッジリスクマネジメントは…提供いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性に関する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「事後アンケートで満足度を測るケースは多いものの」「『行動できたか』『行動が変わったか』を測る」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アドバンテッジ pdCa(ピディカ)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【報道関係者からのお問い合わせ先】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「研修の評価レベルで最も重要な『行動変容』」「研修効果の最大化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「レベル4は複雑な要素が絡むため、研修そのものの効果として捉えることは難しい」」）
