# アドバンテッジリスクマネジメント（8769） 当社の「アドバンテッジ タフネス」「健診結果管理システム」が沖縄電力が展開する健康経営支援サービス「うぇるポルタ」に採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8769/disclosure/20240424575518
種別: その他開示
開示日: 2024-04-24
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8769

## 何が変わったか

沖縄電力とのパートナーシップ契約により、当社の「アドバンテッジ タフネス」と「健診結果管理システム」が、同社の健康経営支援サービス「うぇるポルタ」の提供サービスとして採用された。今後、沖縄県内の企業・団体向けに再販売される。

## 会社が挙げた理由

沖縄電力の産業保健に関する実績・知見と、当社のサービス・ノウハウを組み合わせることで、沖縄県内の企業・団体の健康経営や健康増進の課題解決を支援し、シナジーを発揮するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アドバンテッジ タフネス、健診結果管理システム、うぇるポルタ
- 相手先: 沖縄電力株式会社
- 相手先の概要: 沖縄県全域で総合エネルギー事業を営む会社。1972年設立、1988年に民営化。重要なライフラインを担う。健康経営優良法人2024（大規模法人部門）ホワイト500に6年連続で認定。
- 当社との関係: 従来から当社が沖縄電力にストレスチェックおよび健診結果管理システムを提供。今回、パートナーシップ契約を締結し、沖縄電力が当社サービスを再販売する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年4月24日以前（具体的な締結日はnot_disclosed）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 企業・団体・自治体の健康経営、健康増進、ストレスチェック、エンゲージメント、健康診断業務、産業保健
- 受賞名・認証名: 健康経営優良法人2024（大規模法人部門）ホワイト500
- 授与・認証機関: 経済産業省と日本健康会議
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 経済産業省と日本健康会議が共同で実施する健康経営優良法人認定制度

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「パートナーシップ契約を締結いたしました」「今後、沖縄電力との連携により、沖縄県内の企業・団体の健康経営支援に寄与してまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「当該サービスとしては初の再販売という形でのパートナーシップ契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「提供開始日についての具体的な記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社はかねてより沖縄電力に…提供しており」「今回…『うぇるポルタ』提供にあたり…採用されるはこびとなりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「採用されるはこびとなりました」「契約を締結いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供することをお知らせいたします」「採用されるはこびとなりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「表題および本文に「沖縄電力株式会社」と記載されている。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「沖縄電力株式会社と提携し」「両者のシナジーを発揮してまいります」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1972年…設立」「1988年…民営化」「沖縄県全域において…総合エネルギー事業会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「かねてより沖縄電力に…提供しており」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「沖縄電力株式会社と提携し」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「6年連続」「500位以内」等は認証実績に関する数値であり、発表案件の契約金額等ではない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、提供開始日、利用実績、効果測定値の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「沖縄電力株式会社」「経済産業省と日本健康会議が共同で実施する」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「アドバンテッジ タフネス」「健診結果管理システム」「うぇるポルタ」の採用を記載。提供開始日や契約規模の数値はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「沖縄県内の企業・団体の健康経営支援に寄与してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響や軽微性に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社の…サービスとして…提供する」「再販売という形」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「沖縄県内の企業・団体の健康経営支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「かねてより沖縄電力に…提供」「『うぇるポルタ』提供にあたり…採用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「当該サービスとしては初の再販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社アドバンテッジリスクマネジメント」と記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「メンタルヘルス業界トップシェア」「日本で初めてストレスチェックを取り入れた」「No.1プラットフォーマーをめざす」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「沖縄県内の企業・団体」「沖縄県全域」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「かねてより沖縄電力にストレスチェック…および『健診結果管理システム』を提供しており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品名や比較数値の記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アドバンテッジ タフネス」「健診結果管理システム」「うぇるポルタ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「代表取締役社長…（東証スタンダード コード8769）」および「報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「メンタルヘルス業界トップシェア」「強いシナジーを生むと確信」「No.1プラットフォーマー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通しに関する免責・注意書きの記載はない。」）
