# アドバンテッジリスクマネジメント（8769） ＳＢＳホールディングス、グループ22社が「アドバンテッジ タフネス」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8769/disclosure/20240410568115
種別: その他開示
開示日: 2024-04-10
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企業ページ: https://komori.app/company/8769

## 何が変わったか

ＳＢＳホールディングスとグループ22社が、従業員約17,000名を対象に、ストレスチェックとエンゲージメント調査を行うサービスおよび健康・勤怠データを集約・分析するプラットフォームを導入した。

## 会社が挙げた理由

ＳＢＳホールディングスが、グループ各社で同じ基準によりエンゲージメント状態を把握し、サーベイの一本化による運用効率化やコスト面のメリットを得るため。また、「2024年問題」への対応として生産性向上を目指しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アドバンテッジ タフネス エンゲージメントプラス、アドバンテッジ ウェルビーイング DXP
- 相手先: ＳＢＳホールディングス株式会社（グループ企業22社）
- 相手先の概要: 物流関連事業を中心に展開し、ドライバーとして従事する従業員も多い企業。
- 当社との関係: ＳＢＳホールディングスおよびグループ企業が当社サービスを導入する顧客。その他の資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（導入実績として発表）
- 適用分野: 物流関連事業、従業員のストレスチェック、エンゲージメント把握、人的資本経営、健康データ管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: ＳＢＳホールディングスおよびグループ企業22社、従業員約17,000名
- 定量的な効果: 回答負荷および管理職による複数サーベイ管理の手間を省くことが期待される。具体的な削減量はnot_disclosed。
- 利用実績: ＳＢＳホールディングスおよびグループ企業22社の従業員約17,000名を対象に導入
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ＳＢＳホールディングスおよびそのグループ企業 22 社従業員約 17,000 名に…提供いたします」「導入していただきました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文の日付は「2024 年 4 月 10 日」だが、提供開始日の記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「このたび当社の…を導入していただきました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入していただきました」「手間を省けることも期待されています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「ＳＢＳホールディングス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ＳＢＳホールディングスおよびそのグループ企業22社…に…提供いたします」「導入していただきました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「物流関連事業を中心に展開し、ドライバーとして従事する従業員も多い企業です」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「表題および本文の「ＳＢＳホールディングス株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「グループ企業22社従業員約17,000名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「従業員約17,000名に…提供いたします」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ＳＢＳホールディングス株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「グループ企業22社従業員約17,000名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「生産性向上には…『エンゲージメント』の向上が重要」「今後は…改善施策を推進していきたい」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微との記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社の…を提供することをお知らせいたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ＳＢＳホールディングスおよびそのグループ企業22社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「導入サービス」として既存サービスの説明が記載されている。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の『アドバンテッジ タフネス エンゲージメントプラス』」「当社サービス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本で初めてストレスチェックを取り入れた」「ウェルビーイング領域におけるNo.1プラットフォーマーをめざす」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ＳＢＳホールディングス、グループ22社が…導入」「ＳＢＳホールディングス株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでグループ企業一括で他社サービスのストレスチェックを導入」「他社と比較し、コスト面でもメリット」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アドバンテッジ タフネス エンゲージメントプラス」「アドバンテッジ ウェルビーイング DXP」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【報道関係者からのお問い合わせ先】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「組織改善までを担うワンストップサービス」「最適なエンゲージメント向上施策」「本質的な課題の顕在化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「生産性を上げることが…課題」「手間を省けることも期待されています」「今後は…推進していきたい」」）
