# アドバンテッジリスクマネジメント（8769） 2024年３月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8769/disclosure/20240410568071
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8769

## 何が変わったか

2024年3月期は売上高・営業利益とも前年を上回り、利益率も改善した。一方、売上高・営業利益・経常利益・純利益はいずれも通期業績予想を下回った。

## 会社が挙げた理由

ストック型サービスの新規顧客獲得や利用者数・顧客基盤の拡大が売上増に寄与した。利益面ではコスト増加の抑制により収益性が改善した一方、子会社取得に伴うコスト・のれん償却費、システム投資による償却費、人件費の増加が影響した。業績予想未達については、「アドバンテッジ ウェルビーイング DXP」の有料化の遅れ、EQ関連売上やソリューション売上の低調、導入時期の後ろ倒しなどが挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 通期
- 売上高: {"value":6998,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 営業利益: {"value":725,"unit":"百万円","yoy_pct":31.2}
- 経常利益: {"value":737,"unit":"百万円","yoy_pct":37.9}
- 純利益: {"value":505,"unit":"百万円","yoy_pct":33.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":10.4,"unit":"%","前年同期比増減":1.7}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月: {"売上高":{"value":1998,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":442,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7280,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":850,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":850,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":560,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":96.1,"営業利益":85.4,"経常利益":86.8,"純利益":90.3,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 業績予想は下回るも各事業ともに堅調に推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":60,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":715,"unit":"百万円（ソフトウェア投資額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"健康経営銘柄・ホワイト500導入割合":"約3割"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アドバンテッジ ウェルビーイング DXPの導入・有料化推進、さんぽLABなど新規サービスへの取り組み、新機能追加、UI/UX改善、セキュリティ強化などのシステムアップデート

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高 達成率96.1%、営業利益85.4%、経常利益86.8%、親会社株主に帰属する当期純利益90.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「業績予想は下回るも各事業ともに堅調に推移」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「Q4の売上高1,998百万円、営業利益442百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「人件費＋184百万円、ソフトウェア償却費＋168百万円、マーケティング費用△56百万円、健康経営事業における変動費（原価）＋90百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「ストック型サービスの新規顧客獲得は順調、利用者数は順調に増加、契約企業社数は3,140社」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「メンタリティマネジメント事業、健康経営事業、LTD事業について売上高・セグメント利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費＋184百万円、ソフトウェア償却費＋168百万円など」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「MM事業の費用3,405百万円、セグメント利益664百万円、ソフトウェア償却費＋168百万円」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『さんぽLAB』など新規サービスへの取り組み、新機能追加・UI/UX改善・セキュリティ強化」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「利用者数483万人、契約企業社数3,140社、クロスセル率23.0%、ARPA2,630千円/年など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約企業社数前年比＋6.4%、複数サービス利用＋10.8%、クロスセル率＋1.0pt、ARPA前年差＋84千円」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客あたり売上高（ARPA）2,630千円/年」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「健康経営銘柄、ホワイト500の約3割が当社ソリューションを導入」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率 FY2023 60.0%」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「FY2023ソフトウェア投資額715百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2024年３月期 通期決算説明資料』、AGENDAに決算概況・業績予想・トピックス」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「01 会社概要の後に、02 2024年3月期 決算概況、03 2025年3月期 業績予想を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『新規契約獲得は好調に推移』『有料化の進展は見込を下回る』『更なる取り組みが必要』」）
